こんにちは!コモンビート事務局のあおい(前嶋葵)です。
4/14(金)に上映会イベント『コモビ座シネマ』を開催したので企画者自らレポートします!

この日の参加者は11人!過去最多の参加者となりました!嬉しい!

参加のきっかけは、
・申込のサービスとして利用している「peatix」経由で
・友人がコモンビートに参加していたこともあり、なんか興味があった。
・コモンビートのメルマガを見て
・友達に誘われたけ一緒に参加する予定だったけどドタキャンされた(・・・涙)
など、様々でした。
前回から連続で参加してくれた方もいましたー!

映画は、フードロスをテーマにしたドキュメンタリー映画『0円キッチン』、
廃油で動く自動車で、ゴミ箱を改造したキッチンカーを引き、5週間を廃棄食材のみで生活し、時には料理を振舞いながら各都市を回るというものです。

ヨーロッパのいろんなところで、食料危機を回避するための様々なイベントや政策が行われていて、
そのアイデアを旅行をするように見れたのがとても面白かったです。
個人的には、シェフが自分で育てた豚を締めて料理として出す時に語った、食べ物に対する想いにグッときました。

映画の予告編はコチラ

上映後には、恒例のシェア時間。

映画を観て感じたことを共有します。
いろんなバックグラウンドを持っているので、印象に残ることばも感じることも人それぞれ。
いろんな観点から感想が出てくるのは、他の人にとって新しい気づきになります。この時間がすごくいいんですよね〜。

 

シェアの後、ちょっと時間があったので、
「7分で世界を変えるアイデア」を出し合いました。

「食べ物の裏側を知る」
「教育に食を取り入れる」
「まず食べてみる」
「賞味期限の限界に挑戦→ブログで発信」

などなど、短い時間でもアイデアを膨らませることができました。

作った食べ物の3分の1が廃棄されていると言われている現代。
減らしていくのはまず一人ひとりの行動から。
「問題なのはわかってはいるけど・・・」という問題にちょっと向き合って話をしてみることで、同じことに興味がある「仲間」と出会えたような雰囲気が出来上がっていたように思います。

今回ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

次回のコモビ座シネマは5/12(金)!
『第4の革命 〜エネルギー・デモクラシー〜』

新しい選択肢へ舵を切ったドイツ。どんな経緯があったのかを追った映画です。
電気も生活するのに必要なものの一つ。ちょっと考えてみませんか。

お気軽にご参加ください〜。

コモビ座シネマ 企画担当 あおい(前嶋葵)