
| 名称 | 特定非営利活動法人コモンビート |
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| 連絡先 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2階 ※2023年4月1日より変更しました。 ※バーチャルオフィスのためスタッフは常駐しておりません。また、郵送物等の受け取りには時間がかかります。 TEL:03-4500-1785 FAX:03-4500-1871 |
| 設立 | 2004年3月11日 |
| 事業年度 | 1月1日〜12月31日 23期目 |
| 目的(定款第3条) | 本法人は、誰もが表現することを諦めることなく、それぞれが自分らしく人生を表現し、互いの個性を活かし合いながら、豊かな未来を創造することを目的とする。 この目的を達成するため、それぞれの個性が安心して発揮され、互いの違いを尊重し活かし合うことのできる環境づくりを推進する人材の育成に取り組み、学校教育から社会活動に至るあらゆる場において、表現することが楽しみとなる表現文化の醸成を図る。 これらの活動を通じて、個性が響きあうことで生まれる創造性により、ウェルビーイングな社会の実現に寄与する。 |
| 特定非営利活動の種類(定款第4条) | (1)社会教育の推進を図る活動 (2)まちづくりの推進を図る活動 (3)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 (4)人権の擁護又は平和の推進を図る活動 (5)国際協力の活動 (6)男女共同参画社会の形成の促進を図る活動 (7)子どもの健全育成を図る活動 |
| 事業(定款第5条) | (1)普及啓発事業 (2)人材育成事業 (3)表現教育事業 (4)連携共創事業 (5)その他目的を達成するために必要な事業 |
| 役員 | 代表理事 安達 亮 事業部門所管 認定NPO法人SET 理事 理事 中島 幸志 Chief Impact Designer/コーポレート部門所管/コモンビート創業者 共感起業大全 著者 理事 久保 昇平 ミュージカル事業部/コモンズ事業部 マネージャー 理事 谷 由紀穂 表現教育事業部 マネージャー 理事 花宮 香織 マーケティング部門 マネージャー 理事 河村 勇希 表現教育プログラム開発担当 理事 上原 紗英 ミュージカル事業部 担当 理事 森田 諒 ミュージカル事業部/コモンズ事業部 担当 理事 白上 昌子 表現教育事業部 アドバイザー NPO法人アスクネット 顧問 監事 鈴木 秀夫 業務監査/財務監査 |
| アドバイザー | ウェルビーイング・アドバイザー 前野 隆司 武蔵野大学 ウェルビーイング学部長 グローバル・シチズンシップアドバイザー 辰野 まどか 一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)代表理事 パフォーミングアーツ・アドバイザー 箱田 賢亮 マルバーンカレッジ東京 音楽・表現芸術科 学科長 |
※NPOに関する団体の情報公開を評価する日本財団が運営するCANPANページにて詳細を公開しております。
COMMON BEATという名前について

コモンビートは、「個性が響き合う社会へ」というビジョンを掲げています。このビジョンは、団体名に込められた想いそのものです。
一人ひとりには、感じ方や考え方、生き方など、その人らしいリズムがあります。それは、誰もが持っている、その人ならではの個性です。
私たちは、その個性を表現することを大切にしています。自分の想いや感覚を表現することで、互いの違いを知り、受け取り、活かし合うことができます。そして、人との出会いやつながりを通じて、一人では生み出せなかった新しいリズムが生まれ、さらに大きな響きとなって社会へと広がっていきます。
それは、みんなが同じリズムに合わせることではありません。それぞれの違いを活かし合いながら、ともに新しいリズムを生み出していくことです。
個性は、一人ひとりの表現によって表れるものであり、それぞれの生き方そのものです。自分らしく表現する楽しみが、一人ひとりの可能性を広げ、人から人へ、社会全体へと広がっていくことを目指しています。
私たちは、この一人ひとりが持つ個性を「BEAT」、その個性が響き合い、生まれた響きが社会全体へと広がっていく姿を「COMMON」という言葉に重ねています。
「COMMON BEAT」という名前には、「表現する楽しみを みんなのものに」というパーパスと、「個性が響き合う社会へ」というビジョン、その両方の想いが込められています。
シンボルマークについて

コモンビートのシンボルマークは、私たちが目指す「個性が響き合う社会」を表しています。
中央に描かれているのは、かつて世界の大陸が一つにつながっていた時代の「パンゲア大陸」です。現在の世界には国境が引かれ、いくつもの国や大陸があります。しかし、私たちはそもそも、一つの地球という大地の上でつながっている存在です。
一人ひとりには、それぞれの感じ方や考え方、生き方があり、異なる個性があります。その違いは、色とりどりのリズムとなって互いに重なり合い、新しい響きを生み出していきます。
それは、みんなが同じ色や形になることではありません。それぞれの違いを認め、活かし合いながら、ともに新しい可能性を生み出していくことです。
一人ひとりの表現が人とのつながりを生み、そのつながりがさらに広がって、社会全体に大きな響きを生み出していく。そんな変化し続ける社会の姿を表現しています。
私たちは、違いがあるからこそ、互いに響き合うことができる。
そして、違ったまま、一緒に生きていくことができる。
このシンボルマークには、そのようなビジョンやパーパスの意味が込められています。