多様性という大海原へ繰り出そう!「Diversity Journey (ダイバーシティ・ジャーニー)」
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Diversity Journey (ダイバーシティ・ジャーニー)

D&Iを通して「違い」に向き合う。
無意識に線を引いてたその先にある、もっと広い世界に向かって
多様性の大海原に飛び出して、自分の地図を広げていく旅に出ませんか?

Diversity Journeyとは

Diversity Journeyは、「違い」を切り口に「わたし・あなた・社会」に向き合い、対話とアクションを通して「多様性への身だしなみ」を学ぶ、1ヶ月間のオンラインプログラムです。

①カジュアルに「D&I」について学べる!
専門知識は不要!わたしとあなたが心地よく生きるために必要な「身だしなみ」として、D&Iを対話・ワークショップ・エンターテイメントなどの多様な方法から広く学びます。

②自分から「やってみる」チャレンジ
プログラムを通して学んだことから、自分ができる小さなアクションを考え、実際に行動に移します。一人ひとりの小さな積み重ねが、社会を変える一歩になっていきます。

③仲間との学び合いの場
年齢、職業、地域…異なるバックグラウンドを持つ参加者と共に学ぶことで、一人では得られない価値観や視点を得ることができます。仲間との繋がりはプログラム終了後もコミュニティとして継続していきます。

こんな人におすすめ!
・自分の考え方の視野を広げたいと思っている人
・多様な人と対話をしたい人
・「D&I(ダイバーシティアンドインクルージョン)や「多様性」に…興味関心がある人、まずは楽しく知ってみたい人

プログラム内容

Diversity Journeyの旅路は、週末を中心とした7日間(約1ヶ月)のプログラム・100日間の個人アクション期間・アクションの振り返り日の3セクションで構成されています。プログラム日数は全8日程ですが、旅の中ではそれらはいわば「寄港地」。プログラムだけでなく、日常生活の中で新たな気付きを得ることも大切にしています。

プログラムで得られるもの
・D&Iに関わる基礎知識・背景
・D&Iに関わる日々のニュースや情報のアップデート
・壁打ちメソッドを利用した自己理解
・多様なバックグラウンドを持つ仲間とのコミュニティ

1.INPUTはじめてのD&Iを知るための様々なインプット

学びのキーワード
#ダイバーシティ #D&I(ダイバーシティ&インクルージョン) #インターセクショナリティ
#マイクロアグレッション #マジョリティの特権 #無意識バイアス #ネガティブ・ケイパビリティ
#ジェンダー #障害の社会モデルと個人モデル

2.OUTPUT 旅する仲間との対話

Diversity Journeyでは、ともに旅する仲間と学びを深め合うことを大切にしています。その中心となるのが「対話」。自分がなにを感じたか、どう思ったかを相手と伝え合う時間を必ず取るようにしています。

オンラインコミュニティ
顔を合わせていない期間にも、さまざまな発見や学びがあるはず。定期的にコミュニケーションを取り合いながらそれらを共有することで、一人ひとりの人生とプログラムでの学びをより関連づけて、深めていくことができます。お互いの自己紹介や、プログラムの案内や使用資料の共有、D&I情報のシェアなど、みんなが集う船内の集会所のようなイメージです。

3.ACTION 自分から始める、続けるアクション

「知る」ところから、知った上で「やってみる」。1ヶ月間の様々なインプットから自分起点のチャレンジを生み出し、仲間と励まし合いながらそのアクションを続けることを大切にしています。「行動」と「継続」がキーワードです。

これまでのプログラムで生まれたアクション
ー自分の家族や友人とゆっくり対話をする時間をとる
ー自分のSNSで週1回D&Iに関する発信をする
ーD&Iに関するイベント・ワークショップを企画する
ーD&Iに関する本やニュースでインプットし続ける
ー教員サークルでプログラムで得た学びを伝える
自分のアクションを宣言するのは、1ヶ月のプログラムの最後に行われる「DJ Showcase」と呼ばれる最終アウトプットの場です。それぞれの表現と演出で、社会を変える小さな一歩を力強く宣言します。

4.REFLECTION 振り返り、新たな旅路へ

100日間のアクションを終えた後、最後にもう一度集まってそれぞれのチャレンジの振り返り(リフレクション)を行います。プログラムの最終日です。一人ひとりが歩み出す、未来への旅路に繋げていきます。

学びをより深めるために大切にするもやもやと「問い(TOI)」
Diversity Journeyで大切にしているのが、たくさんの「なんで?」「どうして?」に出会うこと。そして、その「もやもや」を「もやもやのまま」まず受け入れてみること。 VUCA(ブーカ)とも呼ばれる予測不可能な今の時代では、これまでの日常からは想像できなかったことや自分たちが知らないことがたくさん起きています。そんな社会の中でも、「問い」を持ち、「もやもやのまま」受け入れて柔軟に対応することは、大事な姿勢です。

プログラム使用ツール

Zoom、Discord、Google ドライブ
※DJ showcase当日の一般公開予定はありませんが、プログラム終了後に団体HP・youtube等で一部アーカイブ公開する可能性があります。

参加者の声

“30代・公務員”

職業柄、平等や公平などを意識することが多い中、プログラム参加後は、今まで以上に何をもって平等なのか、公平の本質は何かなどを考えることが多くなりました。 また、思考の深掘りができる「壁打ち」は、日々の生活や業務の中でも取り入れたいと感じました。

“20代・教師”

『うちの子がこれからは彼氏じゃなくてパートナーと呼ぶようにするって言ってます』と保護者から言われた時はすごく嬉しかったです。このプログラムでの学びを教師として発信することで、自分だけじゃなく子どもたちも成長したように感じ、参加して本当に良かったです。

“20代・会社員”

様々な知識を、机上の単語としてではなく、対話や体感を通じて学ぶことができました! だからこそ、その学びを日常に落とし込み、自分の言動に反映できています。 モヤモヤの言語化・思考の整理も進み、一歩進んだ深堀りができるようになりました! また、社会や誰かを責めることが減り、日々の不満や諦観も減ったように思います。

協力団体

参加申し込み

2023年1月から、第4期プログラムがスタート!参加・申し込みにあたる詳細情報は、以下のページからご確認ください。

プログラムに参加する

お問い合わせ

NPO法人コモンビート
Diversity Journey プログラム
hitohito@commonbeat.org