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先日卒業した学生インターンの1ヶ月のプログラムに参加しての感想をお届けします。

続いて、藤本日菜子(ひなこ)さんの感想です。

【写真一番右】

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こんにちは!学生インターンの関西のひなこです。
8/20をもちまして学生インターンプログラムが閉幕し、卒業式が行われました。

スライドショーを見ながら、1ヶ月をふりかえりみんなでシェアし合い個々にフィールドバックをいただき…最後には1人1人未来宣言。そんな卒業式でした。色紙やお花まで事務局採用チームの皆様から頂き、とても嬉しかったです。

長いようで短かかった1ヶ月のインターン。振り返ると沢山の人の支えがあったからこそ充実したプログラムだったんだと思います。

いつも側で支えてくれて導いてくれて好きに泳がしてくれた(笑)事務局や採用チームの皆がいて、中途半端な時期から入ったのに、輪に入れてくれた第35期東京ミュージカルキャストのみなさんがいて、、一緒に東京公演運営を頑張ったウェルキャスの皆がいて、全国スタッフのメーリングリストにメールすると「読んでるよ!」とリアクションをくださる方々がいて、、、個人的な話ですが、関西からの通いだったため、いろいろ大変なこともありました。でもどんなに些細なことでも色んな方がサポートしてくださいました。本当にありがとうございました。

大学生の間に、それもコモンビート史上初のインターンシッププログラムに、そしてコモンビートに関われて幸せでした。一般企業のインターンやアルバイトと違い、働くことを学ぶだけじゃなく多様な生き方や価値観、人との繋がり、自分の意見を発信する楽しさ、そして舞台を通して人を笑顔にできる素晴らしさを再確認できました。

私自身、コモビとの初めての出会いは去年の楽農祭りでした。その時に団体説明をしてくれたのが現在UWPの方で活躍されているあっちゃんだったり…!

同じミュージカルを何年もずっとどこでもやっていると聞いて、最初はそれじゃつまらないだろうと思っていました。しかし今は違います。全国、そして韓国のコモンビーターたちと地域や国の壁を超えて同じリズムを感じて1つになれる。本当に素晴らしいことだなと今回のインターンを通して実感しました。最初から感じていたコモンビートには地域や国の壁がないところが良い点というのは、そこにこそあったんだと思っています。

そんな共通の鼓動を感じて多様な個性を認め合えるコモンビート。これからも関わり続けたいと思います。「卒業式」という名目でしたが、全然卒業した実感はありません(笑)。このインターンを通して出会った縁はどこでもずっと続いていくと信じています!

自分の住んでいる関西でのコモンビートの活動やこれからのインターンプログラムへの支援は勿論、九州や中部などのウェルカムキャストやアワードにも参加する予定なので(笑)、これからもよろしくお願いします(笑)

長々と述べましたが、改めて1ヶ月間ありがとうございました!そしてこれからもよろしくお願いします!

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