どうも、コモンビート中部で理事の白井雅博(MASA)です。

コモンビートに初めて参加したのが…2007年
かれこれ6年間コモンビートに関わってます。

いやー思い出せば、楽しい記憶のような、、、
辛い思い出ばかりのような・・・グフッ

ということで、そんな個人的な思い出エピソードを
いくつか紹介させていただきます!

▼一番初めのこっそりバディーがもっちゃんだった

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初参加の8期で、こっそりバディで見ていた
相手がもっちゃんでした。

当時のもっちゃんは、なかなか練習にいない、、接点もない、、、

いやー本当に困った。。。orz
で、本番当日に何を渡して良いかわからず、悩みに悩んだあげく、
、、

本番前にお酒を渡しました(笑)
公演前に飲んだかどうかは知りません・・・

ちなみに自分を見ていたのは、だいしろーでした★

▼「大人が変われば・・・」

団体のスローガンになったこの言葉を思いついたの、自分です!!
もう、スローガン変わったから公言しても良いでしょ♪

▼10期チケ部でエクセルの管理を間違えて、
危うく座席よりも1,500枚ほど多くチケットを販売しそうになった・・・

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自分のコモビの歴史は、ある意味チケ部での歴史・・・
過去4回チケ部を経験しましたが、、、

初スタッフだったときに、エクセルの数式を間違えて、
合計枚数が全然あわず、、、一時期キャストの手元に座席数よりも
1,500枚の「売れる」と言われるチケットが・・・

これに気がついた瞬間「サッー」っと、
まさしく「血の気が引く」音が聞こえました・・・

これ以降、「エクセルは信じない」と強く決意しました・・・

▼最終チケレジでの1,300枚/1,300枚

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2回目のチケ部は12期。
12期のホールは北とぴあ(飛鳥ホール)でした。

ここの座席数は1,300席だったのですが、8/15の夜公演が
最終チケレジの1日前の土曜日で100枚余っている、、、そんな状況。

そこで土曜日の帰りに、あと一歩なんです!
と当時チケ部だったYKB(野球部)がキャストの前で話をした結果、、、

最終チケレジで1,300枚/1,300枚ジャスト!奇跡!
あの瞬間は本当に感動しました。

ちなみに、8/15の夜のチケットが苦戦していたので
「15の夜キャンペーン」と銘打って、尾○豊の曲をinfoでかけまくったのも懐かしいw

▼嫁が演出で、俺キャスト

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名古屋に引っ越してから、参加したのが中部17期。
このときは嫁=演出部、俺=チケ部(キャスト)でした。

が・・・嫁が演出部ということで、オーディーションやらなんやらを
常にジャッジされることに・・・こっぱずかしような、なんというか・・・

ある意味、一番オーディションに緊張した期でした。

▼本番1ヶ月前に代役でBGの隊長に

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20期はプロデューサーとして関わっていました。

まぁ、色々な出来事はありつつも、順風満帆に進んでいた
プログラムでしたが・・・

本番の1ヶ月前にBGの子がキャスト辞退・・・
で、その代役として急遽BGの隊長に就任することになりました。

本番までの1ヶ月間、まぁ「これでもか!」というくらい
必死に練習したのを覚えています。

ちなみに、一番練習したのは
「本日はミュージカル「A COMMONBEAT」にご来場頂きまして、、、」
という冒頭のセリフ。

このセリフを会社からの帰り道や、車の中で何百回も言ってました。
当然、すれ違う通行者からは冷ややかな目で見られましたが、、、orz

▼子どもが生まれてから2週間後からの東北プログラム

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最後に参加した期が東北公演。

直感で「やりたい!」と思って挑戦したのですが、
プログラム開始が出産2週間後から・・・

毎週末、石巻に行く足が重く、、、嫁に「行かない方が良い?」と聞き、
石巻に着いたら楽しくて、帰る足が重くなる・・・

そんな100日間でした。

でも、子どもがいて東北プログラムをやったことで、
本当に「自分の家族を大切にしよう!」と強く決心できました。

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心からやって良かったです。

ちなみに、熊さん(青権力者)が遠方から来たキャストの要望に対して、
何かと「だんどっとくわ(=段取りするわ)」といって、色々なことを調整して
くれる姿がかっこよく、一時期「だんどっとくわ」が個人的流行語でした。

▼100人からのお祝いメッセージ♪

最後に、これまでたくさんの人から色々なものを
公演期間中・公演後にもらったのですが、
子供が産まれてから、20期のメンバーからこんなものをもらいました。

うちの娘は20期の100日間、嫁のお腹の中で育った子ども。
こうして仲間から祝福されるのが本当に嬉しかったです。

そして、今でも練習場に行くと、多くの人に娘を可愛がってもらえること、
こうした素敵な大人たちに見守られながら、子どもを育てさせてもらえていることが
何よりもありがたいと思っています。

もう、ここにも書ききれない1人1人のエピソードは山ほどあります。
えぇ、書けないこともあります(笑)

が、これはまたいつか・・・ということで!

10周年イベントで、久々の人、初めましての人に
会えることを心から楽しみにしています!

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