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13期プログラム 中部公演の2日目、『ウェルカムキャスト』の様子を中部リーダー 鈴木利弘(スージー)がレポートします。

2日目、11月1日は1日目よりさらに多い、約130人のウェルカムキャストたちが集結。
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朝の対面では、200人を超えるメンバーによるミュージカルナンバー「みんなで大騒ぎ」で、大交流です。
歴代のミュージカルキャストが集結するため、ありえない数のボーダーガードに権力者、そして全キャスト・ウェルカムキャストが入り乱れ、「あ~~っ!何なんだこれは!!」(笑)
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そのころ、会場入口では第2回公演の整理券配布が早くもスタートしました。
前日の反省点などを踏まえて誘導方法などを2日目から合流したメンバーも含めて、各部署で改めて練り直します。
息つく間もなく、開場時間。公演本番時間を迎え、第2回公演も無事スタートしました。
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ところが、ここで今回非常に懸念されていたことがついに現実のものになりました。
第2回公演が始まるころにぽつぽつと降り出した雨が、公演が終わるころに本格的な雨模様となったのです。
予報を見ても千秋楽公演までに雨が止む気配はありません。
「千秋楽公演に来ていただく大勢のお客様に長時間、雨空の下で待っていただくことはなんとか避けたい!」
開場時間が迫る中、急遽、部署リーダーによる緊急ミーティングが行われ、できる限り多くのお客様に屋内でお待ちいただけるよう、場内の誘導方法をそれまでの公演とはまったく異なるものにすることになりました。
一方、会場外誘導についてはできる限り、会場へスムーズにお客様が到着できるよう、雨の中でもメンバーを配置することが決まりました。
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その方針を受けて、関連部署が改めて対応を練り直し、あるチームはロビーの誘導に、あるチームはへ雨降るなかレインコートを着用して最寄りの駅へ。
「自分で考えて、柔軟に対応する」、ミュージカルプログラムで自分たちが培った現場思考が発揮されました。期は違っていても、「13期キャストを支える」、その思いはみな同じ。
その結果、千秋楽公演では、開場時点ではすべてのお客様に会場内でお待ちいただくことができ、またできる限りの場外誘導もこなすことができました。
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20時、本公演のお客さまの見送りも完了。会場ロビーで再集合したウェルカムキャストたちの表情からも、「やれることはやった!」という達成感が感じられました。
終わりの会では、感想シェアやリーダーあいさつ、14期チーフディレクター加藤隆司さん(かとぅ)からの
「次の再集合は2010年2月28日午前9時神戸文化ホールロビーで」(笑)というインフォなどがあって、150人2日間プログラムも無事終了となりました。
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次回14期は、約1年半ぶりの関西公演です。今回出演した13期キャストたちも新たにウェルカムキャストに加わります。
さて、どんなドラマが生まれるのか、非常に楽しみです。
引き続き、今回、ウェルカムキャストを実際に経験してみての感想をご紹介します。そちらも、どうぞご覧ください。