kbavouen (17).jpgこんにちは。
この夏、豊田おいでん祭りコモンビートチームに参加した北澤充(めんま)です。
おいでん熱気をバトンした関西コモンビートKOBE ALIVEチーム(以下コモビチーム)を応援すべく、9月22日にサポーターとして出陣して参りましたので、その模様をレポートします。

そもそも「KOBE ALIVE」は、2年に1度行われるお祭りで今年が第2回。ダンスパレードや演舞を行う会場も神戸市内あちこちにあり、出場チームは各会場を次々に移動し踊りを披露します。日程は2日間でコモビチームは両日参加していました。
で、最終日2日目。最初のパレード会場近くの公園に到着すると、爽やかな青を基調とした関西コモビチームの皆さんが。どこかおいでん祭りで着た衣装を思い出させる出で立ちに、早速内心テンションアップ。
サポーターで集まり荷物の回収や移動のインフォを聞いた後、いざ会場へ。
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最初の会場はキャストの荷物移動があったので、パレード終盤しか見ることができなかったけど、沿道の観客に最高の笑顔を振り撒きながら、テーマ曲「渚のカルナバル」に合わせて踊るコモビチームを見てテンションMaxへ。
他の出場チームが鳴子を持ったよさこいベースの踊りに対し、コモビチームは港の雰囲気を取り入れたサンバ調のダンス。観客の多くがリズムに合わせて手拍子してくれていました。
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その後、明治の面影を残す北野町、風見鶏の館前や北野工房(何と屋内!)での演舞の後、
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最終会場の近くのポートタワーに集合。「いよいよ最終演舞かぁ…」と感慨にふけっていると、コモビチームに動きが…。
何と、最終演舞前にリーダーズからキャスト一人一人への手紙の受け渡し!約2ヶ月間練習し、本番に向けて頑張ってきたキャストへのお礼の手紙…。六十余名全員に…。
何と粋な計らい!やってくれますな、ALIVEリーダーズ!と心の中で叫びました。
その後、今までの軌跡振り返りタイム。みんなで思い出を共有していました。
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全員で今までを振り返り、気持ちを一つにしたところで、いよいよ最終演舞。この演舞が審査対象となる本日の大一番。大勢の観客が見守る中、最後の「渚のカルナバル」が鳴り響く。
広い最終ステージで軽快なリズムに合わせて踊るコモビチームは躍動感に溢れ、思わず一緒に踊りたくなってしまうような本日最高の渚のカルナバルを見せてもらいました。
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審査結果は両日参加したチームに送られるオリバーソース賞でしたが、最終ステージを踊りきったキャストの皆さんは充実感に溢れた最高の顔になっていました。
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審査発表が終ると、大賞チームによる演舞があり、そして総踊り※が…、ん?総踊り!?
というわけで最後の最後で本当の意味でのKOBE ALIVEに参加してきました(笑)。
※総踊りとは、お客さん・パフォーマーの壁を越えてみんなが一緒に踊ることができるダンスナンバーです。
2009年KOBE ALIVEが閉幕し、再度コモビチームで集合。そこで何故かパインジュースによる乾杯が…。乾杯の掛け声は…「乾パイ~ン!」
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今回初めて関西の祭りイベントに関わったのですが、関西もかなり「熱い!」です。普段接する機会の少ない他地域の人達と、こんなにも交流できることって素晴らしいことだなって感じました。
最後に関西コモンビート神戸Aliveプロジェクトの皆さん、本当にお疲れ様でした。
<追記>
・そもそもこのプロジェクト、キャストの一人「かあちゃん」の「何かみんなで踊ってみたいわ」の一言で始まったそうです。それをここまで実現してしまったことにびっくり。
・コモビチームのダンスを観た人から早速14期体験会申し込みがあったそうです。
・参加した打ち上げ、最高でした。何かをやり遂げたって雰囲気、いいね。
・神戸Alive、参加チームのレベルかなり高かったです。びっくりしました。