キャストインタビュー4 桐野博光(のっちょ)さん | NPO法人コモンビート
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キャストインタビュー4 桐野博光(のっちょ)さん

mini_kirino.jpg赤大陸の後関亜寿香(あすか)から、インタビューをお届けします。
今回は、目から血が出るまでお酒が飲めるという好青年、赤大陸の桐野博光(のっちょ)さんにお話を聞いてきました。


Q. コモンビート参加のきっかけは?
友達4人でコモンビート10期公演を見に行ったのがきっかけ。
出演している友達がキラキラ輝いていてホント羨ましくなった。
しかし、一緒に見に行った4人のうちの2人が少しつまらなそうな顔をしていた。
悔しくなって、次回は自分もキャストとなって舞台を盛り上げて、友人を羨ましがらせたいと思った。
Q. 普段はどんな仕事をしていますか?
システムエンジニア。平日は内勤がほとんどなので、土日は思いっきり動きたい。
Q. 12期が始まって1ヶ月が経ちましたが、いかがですか?
毎日が非常に充実している。
土日だけでなく、平日もダンスの練習をしたり、友達に連絡をとるようになったりと、活動的になってきた。
土日のテンションを平日に下げるのが面倒になって、平日のテンションもそのまま高くなってきた。
最近、表現の難しさについて考えている。
いい表情をしている人を見ると自分も元気になる。
Q. 情熱の赤大陸になってみていかがですか?
盛り上がるのが大好きな性格なので、希望通りの大陸で、自分のキャラと合っている。
赤大陸のみんなでアフリカ料理の店に行ってダンスを踊ったのが楽しかった。
赤大陸大好きなので、みんなのためにできることを考えて行動したい。
Q. コモンビートを通して観客に伝えたいことは?
観客に、「来て良かった」と言ってもらいたい。
若いうちは社会の常識に囚われすぎずに「もっとバカになった方がいい」ということをみんなに伝えたいし、伝わると思っている。
同世代の人(20代、30代)にもっともっと元気になってほしい。
Q. 赤大陸の大陸ダンス「ガンブーツ」を練習してみて、いかがですか?
最初は全然できなくて、周りの仲間に教えてもらったことを家で鏡の前で練習していた。
多少、成果が出てきて「練習すればできる」ということが分かって自信が付いてきた。
この調子で練習を続けていきたい。
Q. 本番への意気込みは?
気合でがんばります!バカになります!はじけます!