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みなさん!こんにちは!
15期スタッフ、ディレクターの安芸真純(まっすぅ)です!!
4月25日(日)東京都の多摩川にて、パラカップ2010というチャリティーマラソンが行われ、私たちコモンビートのメンバーは応援パフォーマーとして参加してきました。
普段の練習とは全く違い、青空の下でランナーを元気溢れる応援で盛り上げてきた、そんな1日の様子をお届けします!!

そもそもパラカップとは、複数のボランティア団体が共催している
全国でもトッ プクラスのチャリティーマラソン大会です。
約3500人のランナーが参加します。
収益金の一部は、フィリピンの孤児院に送られるなど、
現地の子供たちが自立す る為の支援金となっています。
今回は、その運営団体のひとつ『パラサイヨ(*)』から
当日パフォーマーとして、ラ ンナーを応援して大会を盛り上げて欲しいと
オファーを頂いたことから全ては始 まりました。
主に15期のスタッフで進めてきましたが、このパラカップを通して
“応援する楽 しさ”や”ランナーからもらうエネルギー”などを
共有したいという想いから キャストにも声を掛け、
約50人のキャストとスタッフで参加しました。
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心配されていた天気もこの日は快晴☆
『今日はどんな1日になるんだろう…』と期待に胸を弾ませながら、
ランナーのス タートを今か今かと待っていました。
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そして『5、4、3、2、1、、、、スタート!!』の合図と共に、
ランナーの皆さんが 一斉に走り出し、私たちの応援も始まりました!!
まずは、スタッフによるフラッグという大きな旗を使っての
パフォーマンス応援 です!
曲に合わせて、色鮮やかな20本のフラッグをもったスタッフが
トラック内を走り 回ります。私も含めスタッフは、
ランナーを応援したい一心で120%の笑顔でやり きりました!!
フラッグは遠くからで発見しやすく、応援の様子がわかることからランナーや
ボ ランティアスタッフの方からも大好評でした♪♪
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沿道では、各自で分かれてひたすら声援!
そして、ここで注目されるのがパラカップ名物の
『ハイタッチ』&『ニックネーム 応援』です!!!
『ハイタッチ』とはランナーと応援者がパチンと掌どおしを交わすこと。
これが 想像以上に楽しくて感動します!掌を合わせるのは一瞬ですが、
その瞬間にラン ナーと応援者の距離が一気に縮まります。
そして、懸命に走るランナーから逆にエネルギーをもらえます!!
個人的にもハイタッチは大好きです♪
そしてパラカップで走るランナーのゼッケンには番号の他に
本人のニックネーム が書かれています。そのおかげで、
応援者は面識のないランナーもニックネーム で応援することが出来ます。
名前を呼べると応援側も嬉しいし、ランナー側も笑 顔になってくれます。
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太陽が照りつける中、みんな休憩を忘れて大声で応援し、
ハイタッチをし続けて いました。私自身も『自分こんなに体力あったかな?』と思ったりもしたのです
が、辛くても足を止めないランナーの人たちを見ていたら
不思議とどんどん力が 沸いてきました。
最後のランナーがゴールするまで応援は終わりません。
こういう部分がパラカップの魅力なんだと思いました。
全員がゴールし終わった後は、大会を支えてくれた
ボランティアスタッフの皆さんの為の感謝祭が行われました。
私たちは、同じくその日パフォーマーとして参加していた
他団体の和太鼓チームとコラボレーションしてパフォーマンスをさせて頂きました。
同じ目的を持って違う団体と一緒に取り組めたことも、
とても良い経験になりました!見てくれた方々からは『感動した』といって頂き、
私たちの疲れもどこかへ飛んでいってしまいました(笑)
今回、応援に初めて参加したキャストからは
『こんなに1日中誰かを応援し続けたことはなかった』
『ランナーの人からありがとうと言われたけど、こっちこそありがとうという気
持ちになった』
などの感想が挙がりました。
今回は、普段のミュージカルの練習とは全く違う1日になりましたが、
とても気持ちがよく、充実した日となりました!!
この経験は、ミュージカル本番、またその先の日々の生活にもきっと生きてくると思います。
さあ、GW後はまた15期プログラム再スタートです!お見逃しなく☆
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(*)パラサイヨとは
http://www.parasaiyo.net/index.htmll
フィリピンの子ども達の未来を支えるボランティア活動でありながら、関わる誰もが楽しいと感じる活動をしている。日本でのチャリティイベントの運営と、年に1回のフィリピンツアーが活動の中心です。チャリティイベントとしては、ゴスペルコンサートやマラソン大会の運営、クリスマスパーティやフリーマーケットなどを行っており、年間200~500万円の収益金や寄付用の生活物資などを集めています。