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16期スタッフの東純司(ジュン)です。前半通しをしてみての感想のパート2をお届けしますのでご覧ください。

一つ一つのシーンが今まではバラバラだったけれどつながりがわかりました。つながりがわかって、ソロの人とかセリフのある人だけが頑張ってもいい物は作れない、一人ひとり舞台に立っている人全員が大切な役割を持っていると改めて感じました。皆で作品を作るって素晴らしい!!私もまだまだ全力で頑張ります。
(24歳女性 教員)
前半を通してみて16期のコモンビートの舞台のイメージが少し具体的に見れた気がしました。ただ、自分の担当は次々と進んでいく勢いに飲まれ、落ち着いてできなかった。また、自分の力不足を痛感しました。
(28歳男性 自由業)
「皆が今の全力で」が前半通しを見て感じ取れました。自分のダンス・シーン以外でも真剣に見て、応援を送って、「役割分担」でなくて会場一杯で通した感があります。
(40代女性 会社員)
「このメンバーで作っていくんだ」という皆のパワーを感じた。皆のパワーを感じるからこそ、自分の中からも熱いものをすごく感じることができた。まだまだ、こんなもんぢゃないと思う。最高に大爆発したときのパワーがどんなものかこれからがもっともっと楽しみになった!!
(29歳女性 歯科助手)
今までバラバラにやってきたものが1つにつながってすごくワクワクしました。1つ1つの練習やメンバー1人1人が大切なんだと感じました。また、ステージに立っている人だけでなく、みんなのパワーが集まってこそ、この舞台ができていくのだと思いました。たくさん課題が見えた分、これからまだまだ頑張れます!
(24歳女性 教員)
個人練習やグループ練習では、振りを間違えたりしても「だめだー」とか「やっちゃったー」と自分の中で言うだけで終わっていましたが、「前半通し」を言われると間違えたら他の頑張ってる人たちをつぶしてしまう、とか皆で1つのものを作り上げないと、と責任を感じてすごくよい刺激になりました。皆のパワー、集中力で支えられましたが一瞬のパワー・集中力は普段からつけていくものだなと思ったので練習で気持ちをこめて頑張ります!!
(24歳女性 公務員)
(年齢・性別・職業)を記載しています。
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前半通しをしてみての感想を読んでいると前半通しをしてみて形になってよかったというのは共通の認識としてあるようですが、それに対して自身の完成度を見て悲観的になっている人や完成度をあげるために頑張ろうという努力の姿勢のある人、または単純にこのあとの後半シーンを楽しみだと感じている人など色々な気持ちを抱いていることがこの感想を見ていただいてお分かりいただけたと思います。
さて、次の練習からは後半シーンに突入していきます。前半シーンを3週間で形にすることのできたキャスト達が後半シーンをどう作っていくのかとっても楽しみです。