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ついにやってきました、本日が100日間大海原を旅して来た”13オーシャンズ(※1)”の集大成。
そんなオーシャンズの最高に熱い最終日を緑大陸の五月女実加(めい)がお届けします。

昨日の初公演を無事に終え、朝から自信に満ち溢れている表情のオーシャンズメンバー達。
朝の集合を終えて早速楽屋へ。
二日目ともなればメイクや髪型も手際良く終えている様子。
準備が整ったら、ウェルカムキャスト(※2)と対面するために舞台へ向かいます。
最終日はオーシャンズの人数を超える130人ものウェルカムキャストのみなさんが集まってくれました。
役割は違っても今日の公演を成功させるために集まった仲間達。
ウェルカムキャストのパワーに負けないように、気合を入れていくぞ、オーシャンズ!!
さらに、本番が始まる前に素敵なサプライズが!
世界各国のUp with People(※3)のみなさんからオーシャンズにビデオレターのプレゼント。
日本全国だけではなく、海外の方からも今日の本番を応援してくれる人がいるなんて、オーシャンズは本当に恵まれている!!
一生懸命、日本語でメッセージをくれたUp with PeopleのみなさんThank you!!
公演30分前…。
幕の外では、Gキャスト(※4)が続々と入場している様子が幕の内側に居ても伝わってくる。
緊張感が高まっていく中、各大陸ごとに恒例の気合いれ。
ついに昼公演の開演です!!
ステージでは熱いシーンが繰り広げられている中、舞台袖ではシーンに出ていないキャストが熱い眼差しでステージ上のキャストを見守っている。
『言葉をこえて』や『Rebirth』のシーンでは袖にいるキャストも一緒に踊り、『みんなで大騒ぎ』のシーンでは袖にいるキャストがステージ上のキャストに向かって手をふって盛り上げる。
まさに、オーシャンズの104人全員が一つになりステージを作りあげた瞬間。1101_1_1.jpg 1101_1_2.jpg 1101_1_3.jpg
昼公演が無事に終わって、ロビーでは見に来てくれたGキャストとの対面。
100日間頑張ってきた私達にとって、Gキャストの暖かい言葉は何よりも嬉しい。
もっともっと喋っていたい!
だけど、千秋楽が残っているので、名残り惜しいけど楽屋へダッシュ。
千秋楽が始まるまでの時間は、お昼を食べたり休息をとったり、化粧を直したり、中には記念撮影しているメンバーも。
なかなか、ゆっくり出来ぬまま、あっという間に集合時間。
千秋楽を前に、100日間私達を支えてくれたオーシャンズのスタッフから歌のプレゼント!!
100日間いつも私達を支えてくれたスタッフのみんな、いつも暖かく見守ってくれてありがとう。
そんな思いが溢れてきて、中には大泣きしてしまうキャストも。
そんな時、総合演出の韓朱仙(チュソン)さんから一言。
会場の中にいた私たちは気づかなかったけれど、外は激しい雨。
ウェカムキャストはそんな中カッパを着て、Gキャストを誘導してくれている。
いよいよ13オーシャンズの千秋楽!!
泣いても笑っても104人が一緒にステージに立てるのはこれで最後!
雨の中足を運んでくれたGキャストやカッパを着て誘導してくれているウェルカムキャストの為にも、最高のオーシャンズを見てもらおう!!
千秋楽は104人のメンバー全員が200%の力を出し切った最高のステージになりました。
客席では、ウェルカムキャストが一緒に踊って盛り上げてくれている姿や、コモンビートTシャツを着て暖かい拍手を送ってくれている人の姿も!
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オーシャンズと共に過ごした100日間は、人の優しさや思いやりに沢山触れることのできた100日間となりました。
多くの方々に支えられ見守られながら、13オーシャンズは無事最高の千秋楽を迎えることができました。
今回この感動を共有できた全ての方に感謝しながら、コモンビートで貰ったパワーを私は私の大切な人に伝えていきたい!
そして、もうすぐ始動する14期にも!
素敵な100日間をありがとうございました。
13オーシャンズ大好き♪
エ~イ!エ~イ!
オーシャンズ!!!!
※1 13オーシャンズ:13期の愛称。
※2 ウェルカムキャスト:Gキャスト(お客様)を迎える当日の運営スタッフ。
  Gキャストのみなさんを温かい気持ちでコモンビートの世界へといざなう大切な存在。
※3 Up with People:世界各国から集まった80~100人の若者が1つのグループを作り、世界各地を移動しながら実地体験を通してリーダーシップ、ボランティア精神、国際的視野を身につけることの出来るユニークなプログラム。
※4 Gキャスト:コモンビートを観に来てくれるお客様を、一緒に舞台を作り上げる参加者と考え、「ゲストキャスト(通称Gキャスト)」と呼ぶ。