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こんにちは。緑大陸の君塚成美(きみー)です。
今日は2/12日(土)、合宿1日目の様子をお届けします♪
この日は、最後の合宿。
そして最後の練習。
昨年10月に結成された「稲妻シャカリキーズ」。
105人一人一人が、それぞれの思いを持って最後の練習に挑みました。
では、その様子を覗いてみましょう♪

…2011年2月12日(土)快晴…
■ シーン練習 ■
まずは最後のシーン練習。
立ち位置や振りなど、後半シーンを中心に最終確認が行われました。
最初に行ったのは、後半重要な場面となる「戦争」シーン。
改めて武器の扱い方や声の出し方、前後の立ち位置の間隔など、高埜太之(もっちゃん)に指導を受けました。
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続いて「名も無き我が祖先よ」のシーン。
この日はなんと、このシーンの歴代ソロ担当だった過去キャストが4人もサポートに来てました!これは貴重だ!
…ということで17期でソロを担当する太田剛(ぽそ)さんと一緒に丸台に乗り、合計5人から力強い歌声をもらいました。
この歌の中で出てくる「新しい扉を開こう」という重要な言葉。
5人から「扉を開く」という力強い思いがとても伝わってきました。
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そして「Keep The Beat」。
ここでも高埜太之(もっちゃん)の指導が大活躍!胸から上だけしか動いていないように見えると一言。
ということで、膝を使い下にしゃがんでから上に伸びると動きが大きく見えるとアドバイスをもらいました。
これは、どのシーンでも当てはまることなので、本当に貴重なアドバイスでした!
最後に「さぁ奏でよう」。
今回は、北風の途中からオカリナの音が流れるという素敵な演出に。
演出が変わったこともあり、時間配分に気をつけてもう1度それぞれが演技に挑みました。
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■ 通し練習 ■
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一人一人が、本番前の貴重な通し練習という思いで挑みました。
しかし、「よかった!」と言われたものの、まだまだ殻が破れきれていない。
高埜太之(もっちゃん)からは「私たちはその殻を全て破り、翼で飛び立つことができる」と力強いメッセージをいただきました。
終わってみれば、最初の「かけがえのない仲間たち」から爆発力が足りないこと、
横からの声が全くなく出ていないシーンでも全員で作り上げるという意識がなかったことなど、改善点がいくつか浮かびました。
その後の時間でも、「うまくできなかった。このままじゃだめだ」という声も多く聞こえたように思います。
合宿2日目にある最後の全通しに向けて、通し練習に挑む気持ちをより確実に固めた人が多かったように思います。
本番で本当に「やりきった!」という思いで迎えるために、本当に貴重な良い時間となりました。
■ コモンビートの歴史 ■
NPO法人コモンビートが誕生してから、7年目の2010年10月、17期の稲妻シャカリキーズは誕生しました。
しかし、今ここに辿り着くまでに関わった人の数だけ「努力」があり「感動」があり、そしてそれが舞台を成功させてきました。
過去の成功があるから17期がある!…ということでコモンビート誕生からの歴史を映像で振り返りました。
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さて、これで合宿1日目の夜も更けていきます。
最後の練習となる合宿2日目はどんな一日になるのでしょうか。