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こんにちは
今回Up with People(以下UWP)2011年7月にスタートするキャストに参加させていただくことになりました。木村美香(みか)と申します。

あと今週、私はアメリカへ行くのですが、ここで少し自己紹介。
私は2006年に行われた第4期プログラムでコモンビートを知り、
それからずーっと関わってきました。実に4期、7期、9期、14期、16期と
計5回のプログラムにキャストだけでなく、スタッフとしても関わり、
現在はコモンビートの関西スタッフをしています。
普段は臨床心理や教育を学ぶごく普通の大学生をしています。
そんな私がなぜ今回UWPに参加しようと思ったのか…
一つは異文化交流からの学びというのに興味があったことです。
私は小学二年か三年の時に、大阪の海洋センターで行われた泊まりのイベントに参加しました。その時、私のルームメイトになったのは、2人の日本人と3人の外国人の女の子でした。
当然全員小学生で、私と2人の日本人も英語を知りませんでしたし、
3人の外国人の女の子たちもほとんど日本語を話せませんでした。
しかし、私たちは夜遅くまでそれぞれの国の歌を通じて交流することができました。
言葉が通じなくても音楽を通じて楽しめる。その経験は私の中でとても大きなものでした。
その時と同じように、言葉が多少分からなくても音楽を通じて
お互いに楽しむことはできるのではないかと思うのです。
二つ目は
何を隠そう、私は高校時代英語が大の苦手でした。
なので
「英語?無理無理!絶対話せるわけない」
とずっと思っていました。
UWP自体の活動には、世界から集まるキャストと一つのものを作ったり、
現地の人のところでホームスティできたりととても興味があったし、
おもしろそうだと思っていたのですが、
「英語やし…なぁ」
と思い自分であきらめていました。
しかし、去年リユニオンというUWPの同窓会に参加して
パフォーマンスをするというイベントに参加させていただき、初めて海外へ行きました。
その中で、やっぱりしゃべれるわけではないのですが、少しは言いたい事が分かったり、
言いたい事を言えたりして、
「意外とやればできるかも…」
という想いに変わっていきました。できるかもしれない…
そう思うとすごくやりたい気持ちが湧いてきました。
私がUWPでやりたい事は
・世界各国からのキャストとがっつり交流することで何が生まれるのかやってみたい
普段の生活も言葉も宗教も人種もいろんなものが違う人たちが交流することで
何が生まれるのだろうか、わくわくします。
・地域密着で世界のことを知りたい。
ただの観光では見れない地域の事がホームステイやコミュニティインパクト(ボランティアみたいな活動)を通して知れるのではないかと思うのです
・英語を話せるようになる
まだまだひよ子レベルなので、成長して帰ってきたいです。
・世界から見た日本を見つける
世界から日本ってどんなふうに見られてるんだろう。聞いてみたいなぁ。
・限界突破!!
やればできるんじゃない?から一歩踏み出した今回の挑戦なので、やればできた!!!!と思って帰ってきたいです。
の5つです。
せっかく参加するからには、体当たりしてきたいと思います。
きっとたくさん泣くかも知れないけど、同じくらい世界から集まる仲間たちと笑って
楽しい時間が過ごせたらいいなと思います。
これから半年間どうぞ応援よろしくお願いします!!!