7月22日(土)にミュージカル東京公演との併催で「ソーシャルビート〜すごい熱量を生み出すボランティアマネジメント講座〜」を開催しました。ミュージカル公演運営スタッフの「ウェルカムキャスト」を題材に、彼らが全国から集まって「しまう」仕組みづくりや、マネジメントの考え方や心構えをお伝えしました。

午前中は座学でビジョン・ミッションの話と共にコモンビートのボランティアマネジメントの仕掛けをご紹介。
その後、会場に移動して実際のウェルカムキャストのミーティングの様子や、キャストとウェルカムキャストの対面式の様子をご見学いただきました。その仕掛けと実際の運営の様子を見ていただいてから、ミュージカル公演も指定席でご鑑賞いただいたのち、質疑応答を行いつつ感想の共有などのチェックアウトをし、長丁場の講座が終わりました。

NPO運営の関係者8名が参加してくださり、座学と見学とで納得度の高い講座をお届けできたのではと思っております。アンケートの5点満点評価の平均も4.5点と高評価をいただきました。

アンケートに記載されていたコメントは以下です。

“裏側を知ることができて、色々なアイディアを得ることができました。”

“エネルギーの塊のような舞台に圧倒されました。すごい求心力を発しているコモンビートの裏の仕掛けが聞けてとても参考になりました。”

“座学と現場の実践を合わせて観ることができて勉強になりました。”

“半日でしたが、とても盛り上がりのオモテとウラが見れて満足でした。”

“コモンビートのミュージカルプロジェクトについて違う視点から見ることができてとても楽しかった。今のタイミングを見ることができて良かった。”

“公演だけではなく、参加者の気持ちを盛り上げる仕組みを知ることができて非常に勉強になりました。”

コモンビートの運営の裏側をさらけ出すことで、逆に運営を支えてくださる方々への感謝の年が湧いてきます。ボランティアマネジメントの極意は、コミットメント(やる気)という主体性と、エンゲージメント(愛着)という関係性のバランスを保ちながらひとひひとりと接して行くことだと思っています。

今後もみんなで一緒にコモンビートを楽しく運営していければと思います!

りょう りょう