留学コーディネーター(プログラムスタッフ)の島林由香(ゆかちん)です。

スチューデント3名の感想を、1回目2回目に続いて紹介しています。
32人いれば、32通りの感じ方、学びがあった、とても濃い1か月。

それぞれの視点から見た「留学体験」を、お楽しみください^^

ラストは、木村有希(ゆきむ)。
彼女ならではの視点と勤勉さは、他のスチューデントにも大きな影響を与えていたように思います。英語チャレンジ(英語だけで会話するクラス)のコンテンツでは、チャットでの翻訳サポートもしてくれていました!
色んな活躍の仕方があってとても面白い^^


「Jump in 週末留学」にスチューデントとして参加していたゆきむといいます。 おなかいっぱい食べることと日本海に沈む夕日が大好きな新潟県人です。 

8月一か月間、インプットの場として参加した「Jump in 週末留学」。 

本当にすてきなプログラムに参加させてもらって たくさんのいい出会いと学びをしたので感想を簡単に書かせて頂きます。 

アメリカ、韓国、フィンランド、スイス、インドネシア、タイ、、、、 
一か月間、20か国近くの人たちと交流して様々なトピックについて 学びを深めた中で気づいたこと。 

それは「すべては自分に返ってくる」ということです。 

海外で働くこと
Black Lives Matter (黒人の命は大切だ)運動
国際結婚について
世界の教育制度
少年兵の実情

なんか自分には大きいこと・遠い世界のことすぎて、知ったとしても自分には関係ないことだと思う。 でもそれって、知らないからそう思うんだよね。 知るとどんどん自分事になることを知りました。 

海外で働くこと→まって、自分の働き方ってなんか自分らしくないかも? 

Black Lives Matter運動→ 自分は誰かを知らず知らずのうちに差別しちゃってるのかも? 

国際結婚→ 自分の恋愛観・結婚観ってどこからきてるんだろう? 

世界の教育制度→ 自分は未来の子どもたちに何を伝えたいだろう? 

少年兵の実情→ 自分の小さな選択でこの子どもたちの未来も変わるのでは? 

伝えられることはこの場では少なすぎるので ぜひぜひ、これを読んでいる人には 、このプログラムや世界のことを知れる場に参加して体験してほしいです。 

私は経験でしか学べないと思っているたちなので、とやかく言わずとにかく一歩踏み出してとしか言えないのですが、どんなに遠くの国でも大きい社会問題でも、知ることで体験することで自分事になるのです。 
そしてその遠かったはずの国のことや人や課題が、自分に返ってくるのです。 

世界を知ることで、 自分の選択肢がふえたり 自分の行動や言動が変わったり 自分をみつめなおすきっかけになったりするのです。 

「すべては繋がっている。その繋がりの中に自分はいる」 
私の尊敬する人の言葉です。 
このプログラムじゃなくても、世界を知って体感できる場は探せばたくさんあります。 

 ぜひ、みなさんもそんな「繋がり」を体感して 「自分ごと」にできるような場に 、一歩足を踏み出してみてください。 



スチューデントの感想シリーズ、いかがでしたか?
さぁ、次はどんなアドベンチャー(プログラム)が待っているのか!!

コモンビートの表現活動は、オンラインでも大盛り上がりです!ちょっとでも気になった企画があったら、他のページも覗いてみてください^^

島林由香(ゆかちん)