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↑私です。

こんにちは!毎度おなじみ、ネブラスカ州はNorth Platteよりさんぽこ(新井三保子)がお送りますよ!

上の絵は、先週お世話になったホストファミリーの女の子、テンリーちゃん(8歳)に似顔絵をプレゼントしたら、お礼に私の絵を描いてくれました!

青い目に青い歯…
うーん、憧れるねっ!

ほぼ毎晩一緒にクラフト作り。本当に癒されて幸せな時間でした!!
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さて、今週月曜日にベイルバレー(Vail Valley)に続きツアー第二弾の都市であるネブラスカ州ノースプラット(North Platte)に到着!

8時間バスに乗り、おやつやご飯を食べたり、お昼寝をしたり、映画(ドB級)を観ながら、どんぶらこどんぶらこと運ばれて来ました。

到着後、この都市での一週間のプランが発表!

私は今週一週間、「クルーリーダー (Crew Leader)」と言って、都市でのボランティアや活動=「コミュニティーインパクト(Community Impact)」のリーダーを任されることに。

しかも!内容がハイパーウルトラチョベリグなんです!!

私はデザインを考えたり絵を描くのが大好きなのですが、

今回のコミュニティーインパクトは、

とある施設内にある体育館の壁に、平和や地球をテーマにした大きい絵のペイントを施すというもの。

新しい環境でリーダーシップを執ることは良い勉強になるし、

ペイントという内容も聞くだけでワクワクするのですが、

ネックになるのはやっぱり英語

もしみなさんがあるグループに所属していたとして、

そのリーダーが自分よりも日本語を上手く話せない人だったらどう感じますか?

きっとスムーズにいかないもどかしさを感じたり、

すぐには信頼を置けないのではないでしょうか。

自分がやった方がマシだ、と感じたりすることもあるかもしれません。

「言葉のレベルの壁が原因になって信頼を得ることは難しいんじゃないか。」

「この若干ピンチな状況下で、どういうリーダーであれば自分自身がチーム内で機能するんだろう?」

そんな不安や問いを抱えて迎えた、
コミュニティーインパクト初日。

緊張しながらも施設のスタッフさんに挨拶や自己紹介をして、

さぁやるぞ!と意気込…

んだのも束の間。

指示を出すどころか、スタッフさんの説明を理解するのにも労力を使い、時折頭に?が浮かぶ始末。

「こ、これじゃあかん…」と落ち込むところからのスタート。(笑)

今回は二つのチームに分かれての作業でした。

チームAは部屋の壁を白く塗り、
チームBは壁にペイントをします。

私はチームBとして活動していました。

プロジェクターを使って完成図を壁に映し、それを頼りにペンと鉛筆で輪郭を描いていきます。

そして、ペンキにひたすら塗っていくというもの。

みんなで協力してどんどん完成図に近付いていく過程が本当に面白い!
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次のブログで完成図を紹介しますね♪
楽しみ!!

リーダーシップについて最初は少し落ち込み気味の私でしたが、

もはや開き直るしかない。

カチっとスイッチが入りました。

そして、必ずしも「言葉=リーダーシップ」ではないというとても大事なことを思い出す。

どうやら、言葉の壁の問題に固執しすぎていたみたいでした。

チームメイトはリーダーの何を見てるのか?

態度、時間管理、気配り、事前の準備etc、

むしろ、言葉よりも大切なものがたくさんある。

そう気付いた瞬間から、この状況が楽しくなりました。

どの道具が不足していてそれはいつ用意してもらえるのかを常にスタッフに確認すること、

あと○分でお昼ご飯だからもう少し頑張ろう!と声掛けをして、みんなのモチベーションを上げること、

手が空いたらすぐに手伝って、みんなと一緒に作業をする時間を増やすこと。

ちょっとアホなことしてみんなを笑わせること。

例えばこんなこととか。

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これらは全部、少しばかりの英語力があれば出来ること。
最後のは緑色のテープがあれば誰でも出来ます。

ある環境下で大なり小なり自分に足りない能力があったとしても、

自分からその環境に必要とされにいくという態度と努力の大切さ、大変さ、そして面白さを感じた瞬間でした。

そして、それはみんなもちゃんと見てくれて評価してくれている。

緑色のテープがあれば、笑いが取れる。

それだけで自信に繋がりました。

明日も同じ場所で同じ作業。

今日の成長と反省と緑色のテープを活かして、頑張ります!!

さてさて、ここで話変わりまして、

今回よりスタートしますキャストインタビュー企画!

第一弾は、プログラムが始まった時からお互いの文化の話やら恋愛話やら悩み相談をしている、仲良しの中国人Yue

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いろんな質問に答えてもらいましたよ〜!それでは、let’s go!


①どうしてUWPに参加しようと思ったのか

UWPに参加する前は、ニュージーランドに留学しようと思っていました。

友達にその事を伝えたら、Yueは歌やダンスは好き?と訊かれたのでYes.と答えました。

その時に友達からUWPのことを教えてもらって、なんて面白そうなプログラムだろうと思い、参加を決めました!

②UWPに参加してる中で一番大変なことは?

英語です。ネイティブスピーカーの会話のスピードにはなかなか着いていけないし、特にスラングは理解するのが難しい…。

③一番楽しいと感じることは?

いろんなホストファミリーの家にお世話になって、その家庭の文化を楽しめることです。

④日本についてどう思う?

15年前に観た「セーラームーン」を凄く覚えています!他にもたくさん日本のアニメを知っていて、お気に入りがたくさん。

日本で行ってみたいと思うのは北海道です!
三保子、待っててね〜!

⑤日本人に対して一言!

日本のみなさん、私達中国人と同じHorse year=午年を楽しみましょう!

英語の勉強も一緒に頑張りましょうね!

Yue、インタビューの協力どうもありがとう!

何か訊いてみたい質問があったら随時募集中です。

ではでは、今日はこの辺で失礼します。

お読みいただきありがとうございました!
Good bye!

さんぽこ(新井 三保子)