アジアンビートプロジェクトからのお知らせです。

7月のアジアンビートキャンパス、略してアジキャンは、多様な「性」を考える時間をつくります。

LGBTという言葉を聞いたことがありますか?

L:レズビアン(女性同性愛者)
G:ゲイ(男性同性愛者)
B:バイセクシャル(両性愛者)
T:トランスジェンダー(自分の性別に違和感を感じる人たち)

の頭文字から取った言葉です。

今回のアジキャンでは、それぞれの立場の方と共に、
とても身近な「性」という切り口から世界を切り開いていけたらと思います。

LGBTは、どのような暮らしをしてるのか?「性」で困ることは?覚悟を決めたその日とは?

まずは知るところから、いっしょにはじめませんか?
みなさんからの質問も事前に頂き、いくつかの質問には答えていきたいと思います。

クラスに2人はいるとされているセクシャルマイノリティ。
実は、あなたのすぐ近くにもいる身近な存在です。
新しい世界の扉をいま、開けてみませんか?

▼アジアンビートキャンパス in TOKYO の実施概要▼

【日時】
2014年7月11日(金)19:30~21:30 (19:15~受付開始)

【場所】
コモンビート三軒茶屋事務所

【参加対象】
・一般の方
・コモンビート会員の方

【料金】
一般:1,000円(税込)
会員:500円(税込)
(当日受付にてお支払いをお願いします。)

【申込方法】
下記宛先までメールを送ってください。

宛先:asianbeat@commonbeat.org
件名:7月11日参加
本文:お名前・あだ名・会員/一般の種別
※上記アドレスにメールでお申込みください。

7月10日まで受け付けますが、定員(20名)に達したら締切ります。

【ゲスト】
恩田夏絵・室井舞花/バイセクシュアル・レズビアン
NGOピースボートで同僚として出会い、仲の良い友人関係を経て交際。
2013年6月に東京都庁で友人350人を招いて『新郎のいないウェディングパーティー』を開き、現在新婚1年目!
結婚式の動画はこちらから 

出山 薫/ゲイ
僕は18歳の時に自分がゲイであることに気づきました。
今はまだ”歩くカミングアウト”ではありませんが、
いつか自分がゲイであることに心から誇りと自信を持てるようになり、
誰かに何かしらの影響を与えられたらいいなと思っています。
個人的にゲイの人はアーティスティックな人が多いと感じていています。
自分もせっかくゲイで生まれたのだから、
何か一つでもいいから特別でいたくて、
ダンスや歌やアートなどにチャレンジしつつ、自分の可能性を模索中です。

浜松幸/トランスジェンダー
「女の子が好きだ!」との思いに歯止めが効かなくなった高校2年生。
その後、自分の性へに違和感を抱き、学校と話し合いの末、男子制服で通学。
飲食店での店長、社会人サークル運営などを通じ、常にキッカケを提供し、人々を繋ぐことをしてきた。
24歳で改名、25歳で胸をとる手術と共にホルモン治療を開始。
「歩くカミングアウト」と呼ばれ、自分の生き方を伝えることで、ひとがもつ可能性に気付きを与えてきた。
NPO法人コモンビート 東京地域リーダー、アジアンビートスタッフを務める。

【進行役】
コモンビート東京リーダー
浜松幸(コウ)

▼アジアンビートプロジェクト
http://commonbeat.org/project/asian-beat/

▼お問合せ▼
アジアンビート東京
asianbeat@commonbeat.org