鹿児島にコモンビートの活動が上陸してから3年目。
この間に100人100日ミュージカルプログラムを経て200人のキャストが誕生し、7000人を超える観客の方にミュージカル公演を通して活動を伝える機会が生まれています。

そんな鹿児島の土地でこれからもコモンビートの活動を続ける意義とは?を語る場として、鹿児島未来会議2019を開催しました。

参加者は、3月末に公演を終えたばかりのミュージカルプログラムの参加メンバー。
その中から20名ほどが集まりました。
舞台に立ったみんなが100日プログラムの振り返りを経て、プログラムを終えての感想やこれからどんなことしたいか?を語り合いました。

何を語るのか?を用意するのではなく、このように人が集い語る「場」がとても大切であることを身をもって体感した時間となりました。

他の人の話を聞いて、それを応援したい!と思ったり
他の人の話を聞いて、自分もそういえばそういう感情があった!と思い出した!とか
他の話を聞いていたら、新しい夢が出てきた!とか!
人が集まり語り合うことが価値だと思えた数時間でした。

こんな風に「想いを語り合う」コミュニティが生まれていることが、この活動の価値だと思います。人と人がつながると1+1以上の想像力や創造する力が生まれる気がします!

このメンバーで夏頃には出てきたアイデアで企画を検討中。
鹿児島の皆さん、お楽しみに~~!

太田郷子(ごーちゃん)