こんにちは!コモンビート学生インターン3期の佐々木瑶美(たまちゃん)です!
11月に入りインターンシップもちょうど折り返しにはいったので、これまでを少し振り返ってみます。

まず、私がインターンに参加した理由は主に2つです。

1つは、将来は舞台に関わるお仕事をしたいので、表現や舞台の世界に関わる人がどんな考えを持っているのかを知りたかったから。2つ目は、よりたくさんの考え方や生き方に触れることで、自分の夢にもっと向き合ってみたいと思ったからです。

それで東北からはるばる東京へやって参りました!

10月11日に入社してから、ミュージカルの練習現場や多様なキャリアに触れるイベントなど、コモンビートの様々な活動に参加してきました。


↑48期東京ミュージカルキャストとご対面!ここから仲間入り!

ここでは本当に多様な人との出会いがあります。例えば、学校教諭、公務員、会社員、システムエンジニア、医療関係などなどみなさんの職業は本当に様々です。そのほか年齢も、性格も、考え方もみな違います。これだけ多様な人に1回で出会える機会はそれほどないと思います。

また、コモンビートには熱い情熱をもった方が多いと感じています。キャストの皆さんは、それぞれ自分の仕事や学業などのかたわら、約3か月間の週末をミュージカルに捧げています。その他にも、合宿やミーティングのために新潟や大阪、福岡など全国各地から仲間が集まります。それだけ自分の様々なコストをかけてでも、なにかに情熱を注ぐ人に出会えることも、このインターンの魅力だと感じています。

さらに、コモビの皆さんは年齢に関係なく対等にコミュニケーションをとっていて、インターン生の私も親しみをもって温かく迎えてくださいました。なので、職業的なことに限らず、生き方や個人的な悩み、普段は大人に聞きにくいということでも、なんでも気軽にお話できるのも大変ありがたいと感じています。

ここまでの活動してみて学んだことは、行動しなければ何も始まらないし、行動することが自分の人生を最善にする方法であるということです。自分で考えて主体的に行動することは、私にとってはそれほど簡単なことではないと感じています。が、インターンが終わったときに後悔のないように、自分のやりたいことは行動に移して後半戦も頑張っていきたいと思います。