9月5日水曜日、アジアンビートのサマーキャンプで来日中の台湾キャストと一緒に学校訪問してきました!
港区立白金小学校の3年生約90人への授業です。

今回は通常の「世界のダンス教室」のメニューに台湾が追加!
台湾メンバーによるダンスレクチャーは、それまではずっと日本語で進んできた授業が、突然拙い日本語と英語に変わることで、子供達の戸惑いや混乱も垣間見えた瞬間でした。
でも、それはとても自然なことで、実際に新しい世界に触れたときの「違和感」や「戸惑い」を肌で感じらる良い機会だったと思います。

歌とダンスで国を超え、楽しむ気持ちはみんな一緒!
心配もありましたが、気がつけば一緒に声を出しながらダンスを楽しむ3年生の生徒たちの姿がそこにはありました。

台湾キャストたちも、日本の小学生とのふれあいの時間をとても楽しんでいました。

道を歩いていて外国人とすれ違うのは、今の日本では当たり前の風景です。
でも、こうして一緒の時間を共有し楽しめることは、なかなか当たり前じゃない。
言葉を超えて心を通わせること、その楽しさを体感させてもらえた授業でした!

ファシリテーター
ぽす