Hej!

今回は日曜日のワークショップのシェアをします。

“肌の色は大事なのか。
肌の色で人種を分けたり、人を差別化する事を大事にするのか、
それとも肌の色は関係ないのか。”

演目の中の歌で
”Does it really matter? “
という曲があります。
曲の内容は人種主義や差別化の中で、肌の色、目の色等がどういう意味なのか、貴方にとってそれはどう影響しているのか。
それは大事なものなのか。
を歌っている曲です。

 

ワークショップでは肌の色は関係ある、関係ないグループ半分ずつに強制的に分かれさせられて、それについて議論しました。
関係あるグループの人は関係ないと思う人でも関係あるという理由を出していく。
その逆で関係ないグループは関係あると思ってても関係ないの意見を出す。
自分は関係ないグループで自分もそう思ってたので楽でしたが相手はやはり、んー。という感じだったそうです。
が、最終的にプラス方向で肌の色は関係ある。
と発言がありました。
その内容として、それぞれの文化の違いがあるからこそ、交流が楽しめるし、皆が皆一緒だとつまらない。
との事でした。
確かに差別化という言葉だとネガティヴになりがちですが、文化の違いと言えばいい意味での人種と感じます。
(ちなみにワークショップ前の自分の考えとしては同じ色の人でも今まで生きてきた人生は違うし、人は100%同じも100%違うもない。
なので色という部分では人の差別化は関係ない。という考えでした)

主張の仕方も考え方、捉え方も人それぞれで、同じDoes it really matter? の曲でも全員がNoで歌っているんではなく、同じ歌詞だけど歌ってる人でYesとNoを訴えています。
特に今回このワークショップをリードしてくれたキャストは黒人で、“私はこの顔で生まれて来たから人種は本当に大事。この顔を大事に生きていく”と語ってくれました。

同じ歌詞でも人によって感じ方が変わってくる。どんな歌でもそうかもしれないです。
この曲は貴方にとってどういう意味を持っていますか?と周りと話してみると意外な考え方に出逢うかもしれません。
是非やってみてください。
そしてどうだったか教えて下さい。もしくは周りと感想をシェアしてみて下さい。