こんにちは!コモンビート事務局の前嶋葵(あおい)です。

11月29日・30日に、第30期関西の公演が終了致しました。
たくさんの方々に支えていただき、無事に終えられた事、心より感謝申し上げます。

officeblog_01

終演後のロビー。キャストとお客様がお互いに「感動の嵐」を起こしているような熱気です。

さて、公演の2日間、僕も会場にいて現場の空気を味わっていました。
そこで感じたことは、
コモンビートはいろいろな価値を持ちあせわている、ということです。
手前味噌な感じではありますが、改めて感じたんです。

まず、キャストにとっての「出る価値」。
公演のあのパワーには度肝を抜かれたお客さまも多かったのではないでしょうか。
「これでもかー!」言わんばかりに舞台一杯に表現しきっているキャスト。客席から送られる賞賛の拍手。
これほどの気持ち良さは舞台に立つキャストにしか味わうことはできません。

そして、お客様にとっては「観る価値」がある。
お客様の多くは、キャストは一人一人呼んだ方です。
自分の友人や同僚がどんなステージに立つのか。想像できていない人が多いのだと思います。
それは、客席に入った瞬間に「え、マジ?広くね?ここでやんの?」思わず口に出してしまうほどの反応をみると想像できます。
そしてステージで輝く友人。みたことのない表情。それに心を動かされる人が多いと思います。

最後に、ウェルカムキャストにとっては「つくる価値」がある。
当日会場運営をするメンバーは『ウェルカムキャスト』と呼ばれ、全員が過去にコモンビートの舞台に立った経験があります。そして彼らは、以前キャストとして出演した時に、「自分が安心して舞台に集中できるのは、ウェルカムキャストがいたから」、ということも知っています。
「あの時支えてもらったから、次は自分が支える番!」という想いは、おもてなしの質を格段にあげるものだと思います。「30期キャストのために最高のお膳立てをしよう!一緒にいい空間を作り上げよう!」真剣な中にも楽しさを忘れない、「いい雰囲気」が会場を包んでいました。

officeblog_02

終演後にキャストとウェルカムキャストがお互いを讃え合います。

今回現場にいたことで、改めて「価値」と呼べるものがたくさんあるなと思いました。
コモンビートの価値が多様であるほど、コモンビートが魅力的になります。

応援したくなる団体であり続けるためには、その魅力をきちんと捉え・表示して・発信していくことも重要だと思いました。そしてそれが事務員である僕らの役割です!

 

コモビには
観る価値
出る価値
つくる価値

今回ミュージカルをご覧になった方が今後どうコモンビートに関わってくださるか、とても楽しみです!

コモンビート事務局 前嶋葵(あおい)