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マナクルスタッフの柴崎英(すぐる)がお送りします。

現在、コモンビートでは都立高校と協力して
1つのプロジェクトに取り組んでいます。
それは高校の奉仕活動の一環として
公演当日のウェルカムキャスト(観客の誘導などを行うイベント運営スタッフ:以下ウェルキャス)を
高校生に体験してもらうプロジェクトです。
このプロジェクトは東京都の教育委員会からの依頼により
コモンビートが参画することになりました。
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【このプロジェクトを依頼された理由】
背景:

都立高校では奉仕活動の時間が必修化されており、授業に組み込まれてる。

より奉仕活動の授業をおもしろくできないか?(今までの例:ごみ拾い、清掃活動など)

東京都の教育委員会が改革に取り組む。

芦花高校をモデルケースとして、様々な奉仕活動を生徒に体験してもらいたい!

コモンビートならおもしろいことをやりそうだと東京都の教育委員会からオファー。

マナクルメンバーで相談して、18期のウェルキャスをやってもらおー!
以上のような流れです。
今回は、他にも様々な団体が奉仕活動のプログラムを提供しています。
(ユニクロや国際支援団体、学生ボランティアサークルなど)

【コモンビートが高校生に感じてもらいたいこと】

自分でも人を喜ばせたりできるんだぁっという実感を
持ってもらいたいです。
仲間と一緒に自分も楽しみながら、
人を楽しませたり喜ばせたりするのはいいもんだなぁという実感を持ってほしい!
そんな気持ちでやっています。
当日までの事前学習などでは全部を先回りして教えてしまうのではなく、
コモンビートのミュージカルプログラムのように、
振り返ると「あぁ、あれって、これに役立つんだぁ。」というカタチで伝えていきたいと思います。
例えば、歌う時に笑顔で腹から声を出して歌っていたら、
ウェルキャスのときに観客の誘導で役に立ったなどなど。
(映画ベストキッドの「ワックスかける・ワックスとる」的な教え方)→マニアックな表現ですね(笑)
次回は6月10日に芦花高校にて
ウェルキャスを行う高校生に対して事前学習を行います。
これが普通の事前学習ではないんです!
詳しくはまたブログにて報告します。
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