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3回目のびわ湖合宿の初日にあたる1月23日のブログを、
緑大陸の芝琢也(たくや)がお届けします。

心地よい緊張を感じつつも、流石に合宿地のびわ湖青少年の家も3回目、
もう慣れたもの…
と、体育館に入ってはいきなり圧倒されました。
そこに待ち構えるは舞台の大道具。
舞台という限られたスペースで、様々な情景を表現したり、キャストに見せ場を与える、
ミュージカルの影の主役、大道具が堂々のスタンバイです。
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この大道具の設営および本番中の演出に携わってくれるのは、
ブラックスピリッツ(通称ブラピ)と呼ばれる、
14期のキャストでもスタッフでもない皆さん。
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他にも、東京そして中部から数多くのコモンビートメンバーが応援に駆けつけてくださり、
改めて、私たち100人がどれだけの陰の力に支えられながら、
舞台に立たせてもらっているかを痛感しました。
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シーン練習は、戦争シーンである『決断の刻』、そして『さあ奏でよう』という、後半の山場のシーンです。
実際に舞台付きで練習をするのは初めてであり、とても緊迫したものでした。
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午後からはシーン練習。
全体での練習シーンに参加しない人は、各自自主練と言うことでしたが、
東京・中部・そしてブラックスピリッツの皆様にも演技を見ていただき、
新たな視点で、これまで気付かなかった多くのことを学ばせていただいた、
とても有意義な時間でした。
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そして夜はいよいよ、お待ちかねのG+の発表会です。
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これは、少人数に分かれて、各自で社会に向けて発信したいこと-エコ、愛、人間関係など-を、
5分以内のパフォーマンスで伝えます。おなかを抱えて笑うもの、色々と考えさせられるもの、
ほろりと来るものまで、様々でしたが、とても楽しめました。
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私たちの舞台はミュージカルであり、一部のシーンとキャストを除き、
セリフ回しでの演技というのは、一般の演劇に比べて限られています。
そのため、発信の手段がどうしても表情と歌とダンスに限られてしまい、
それだけでお客さんに何かを伝えるのは難しいと感じてしまうこともあります。
今回のG+は、そんな私たちに与えられた、小さな演劇のチャンス♪
ここでしっかりと、発信力、表現力を養い、今後のミュージカルの舞台へも活かしたいものです。
その後、14期以外のキャストも各部屋に入り交じり、合宿の熱い夜は更けていきました。