NPO法人コモンビートが新公益連盟に加入 | NPO法人コモンビート

NPO法人コモンビートが新公益連盟に加入

NPO法人コモンビート(所在地:東京都渋谷区、代表理事:安達亮・河村勇希、以下「コモンビート」)は、2026年1月1日付で、特定非営利活動法人 新公益連盟の正会員として加入いたしましたことをお知らせいたします。

新公益連盟は、NPOや社会的企業によるネットワーク組織として2016年に設立されました。行政や企業とともにセクターの壁を超えて共通のゴールを目指す「コレクティブ・インパクト」を掲げ、さまざまな社会課題の解決に向けた政策提言や業界連携、エコシステム構築などに取り組んでいます。

このたびの加入を通じてコモンビートは、「表現する楽しみを、みんなのものに」というパーパスのもと、新公益連盟のネットワークと連携し、これまで全国各地で展開してきた市民参加型の表現文化活動をより社会全体へと押し広げ、文化・表現の力を活かした社会課題解決や、持続可能な社会づくりへの貢献を一層推進していくことを目指します。

代表理事・安達亮コメント

このたび、新公益連盟の正会員として加入できたことを大変心強く、また光栄に思っています。コモンビートはこれまで、ミュージカルという「表現の場」を通じて、多様な人が出会い、互いの違いを認め合いながら共につくるプロセスを大切にしてきました。

社会課題がますます複雑化する今、一つの団体やセクターだけでできることには限界があります。新公益連盟が掲げる「コレクティブ・インパクト」の考え方は、私たちが現場で実感してきた価値そのものです。文化・表現の力が社会の変化にどのように貢献できるのかを、連盟の皆さまとともに探究し、実践につなげていきたいと考えています。

新公益連盟とは

新公益連盟は、NPOや社会的企業によるアクションチームを形成し、社会課題の解決に向けた制度改革、他セクターとの協働、ソーシャルセクターの経営力強化に取り組む団体です。
社会的排除や抑圧、貧困、不正といった課題に直面する人々をエンパワーメントし、日本社会全体における公益の増進を目指しています。

  • 名称:特定非営利活動法人 新公益連盟(略称:新公連)
  • 英語表記:Japan Association of New Public(JANP)
  • 設立:2017年10月24日
  • 加盟団体数:225団体(正会員:208団体/パートナー会員〔賛助会員〕:17法人・個人 ※2025年10月31日時点)

NPO法人コモンビートについて

「個性が響きあう社会へ」というミッションのもと、「100人100日ミュージカル ® プログラム」を中心に活動を展開。団体設立から22年目を迎え、これまでに約7,500人がプログラムに参加し、公演には25万人以上の観客を動員しています。全国各地で地域の人々と共創する表現文化活動を行っています。

〈団体概要〉
設立:2004年3月11日
代表理事:安達亮、河村勇希
所在:東京都
HP:https://commonbeat.org/