コモンビート事務局よりお知らせです。
11/20(月)に”コモビ座シネマ”を開催します!

今回の上映作品は
ヴィック・ムニーズ〜ごみアートの奇跡〜』です。

現代芸術家ヴィック・ムニーズが故郷ブラジルに戻り、世界最大のごみ処理場で働く若者たちの人生をアートで変えていく「芸術で世界を変える」感動のドキュメンタリー。

こんにちは!コモビ座シネマ担当の前嶋葵(あおい)です。

前回の「0円キッチン」に続き「ごみ」「アクション」がキーワードの作品です。
一口に「ごみ」と言っても、立場によって見え方は随分変わるものかもしれません。

ゴミ拾いを生活の糧にしている人の視点からみると?
アーティストの視点でみると?
見え方を変えるとどんな変化が起こるのでしょうか。

ぜひ一緒にみてみましょう!

コモビ座シネマでは、上映後に感想を共有しあうことも大事にしています。同じ映画を見ていても、印象に残っているシーンや感じたことは違います。本当に違うんです。これは毎回やってみて面白いと思うところです。

映画を観た後に、『ああ、この(感動した・モヤモヤした・なんとも言えない複雑な)気持ち、誰かに話したい!』という体験がある方には特にオススメです(笑)
一緒に楽しい時間を過ごしましょう!

みなさんのご参加、お待ちしております!

<ストーリー HPより引用>

3年かけて撮影された本作は、有名な現代芸術家であるヴィック・ムニーズが活動拠点ニューヨークのブロンクスから故郷ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ郊外にある世界最大のごみ処理場「ジャウジン・グラマーショ」へと旅し、アートで社会変革を試みるドキュメンタリー映画だ。そこで彼は、“カタドール”といわれるリサイクル可能な素材を拾い集める人々のポートレイトを写真におさめる。そしてごみ山で集めたガラクタで、カタドールたちの巨大ポートレイトのモザイク画を制作していく…。一瞬でも彼らを別の世界に連れ出すことが出来れば、彼らの人生を変えることができるのではないか?ムニーズは、制作した作品を世界的に有名なオークションで販売し、そのお金をカタドールに全額寄付して次々と人生を変えていくが…。アートが現実社会を変える、人を変えていく壮大な試みが、今、明らかになる。監督は『カウントダウンZERO』『津波そして桜』(第84回アカデミー賞の短編ドキュメンタリー賞ノミネート作品)のルーシー・ウォーカー。

▼予告編

お申し込みはこちらから!(peatixのサイトへ飛びます)

◆◇◆開催概要◆◇◆

▼日時
11月20日(月)19:30〜22:00

▼会場
コモンビート事務所(三軒茶屋)
コモンビート事務所へのアクセス

▼定員
15名

▼参加費
一般 1,000円(税込)
おともだちチケット(2名分) 1,600円(税込)

▼申込み方法
こちらのサイトよりお申込みください。

▼スケジュール(予定)
19:15 開場
19:30 スタート
19:45 上映開始(約100分)
21:30 感想のシェア・テーマトーク
22:00 終了

▼お願い
・事前決済にご協力おねがいします!(クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済などが利用可能です)
・飲食は自由ですが、ゴミ削減のためお持ち帰りをお願いします。また周りの方へのご配慮もお忘れなく〜。

▼お問い合わせ
NPO法人コモンビート
コモビ座シネマ 企画担当 前嶋葵
kikaku@commonbeat.org