ミュージカル「A COMMON BEAT」第67期東京公演レポート

100人100日ミュージカル®プログラムの67期東京公演を、4月25日(土)、26日(日)に北とぴあ さくらホールにて開催しました。

2日間で3,300人以上を動員し、満員御礼にて終幕となりました。ご来場いただき、誠にありがとうございました!また、青少年招待サポーター「チケットサンタ」のみなさまをはじめ、公演を迎えるまでに応援をいただいた多くの方々にも、改めて感謝申し上げます。

当日の舞台写真とお客様の声をお届けします。



お客様の声(公演アンケートで観劇前後の変化を聞いた質問より抜粋)


【鑑賞前】舞台やミュージカルは、作ったり参加したりするのはとても難しく、プロだけができる仕事
【鑑賞後】必ずしもその道のプロでなくても見る人に感動を与えることができる。(20代 大学/専門学生)

【鑑賞前】戦争について「反対」と考えるだけだった。
【鑑賞後】未来は自分が作るということも考えていこうと思います。(40代 社会人 自由業)

【鑑賞前】・せんそうは、よくないこと ・自由すぎはよくない ・人とかかわるのはいいこと
【鑑賞後】・せんそうは、まわりの人も自分のじんせいもむだにしてしまういけないこと ・自由はいいこと!(10代 小学生以下)


お客様の声(公演アンケートのご意見・ご感想を聞いた質問より抜粋)


世の中、4色どころでは留まらない人権、考え方、個性があって、残念ながら争いも対立も消えないわけだし、簡単に変わるわけがないのですが、いつか平和になる世の中を願うことを信じることは大切だし、そのために演劇があるのだと思います。(20代 社会人)

ステージの上で繰り広げられる感情のぶつかり合い、価値観の違いは、日々、職場や学校や家庭でも見られる姿かと思って観ていました。私の中の熱いビートは、争うことより繋がることに響くので、すれ違う人たちを見ると苦しくなりますが、今日の公演を観て勇気づけられました。(50代 社会人)

異なる大陸の人々に触れたときの感覚を「懐かしい」と表現していたことが印象に残りました。いろんな命がこの世にいることの尊さや喜びを感じました。(20代 社会人 塾講師)

今の世の中でこのような劇を続けられているのは希望だと思いました。一方で、この劇のように物事は単純ではないので難しいですね。だからこそ考えて知っていかないといけないんだと思います。(30代 社会人)

すべてのキャストさんをまんべんなく注目して拝見してましたが、全員が本当に楽しそうに真剣に表現されていることが伝わってきました。1曲目から泣きそうでした。私自身、ダンスをしていますが、すべての表現を大切にされていて伝えようと言う気持ちで全力で表現されていると感じました。良いものをありがとうございました。(30代 社会人)


今回の67期東京に続き、2026年は、関西、東京、九州、名古屋でのプログラムを実施予定です。また、東京での次期プログラムの、69期東京プログラムでは、ただいまキャスト募集のための体験会を実施しております。

ミュージカル「A COMMON BEAT」公演・チケット情報
https://musical-acb.com/

100人100日ミュージカル®プログラムキャスト募集情報
https://cast100.commonbeat.org/

子どもたちに、表現活動への参加や鑑賞の機会を!「表現教育基金」寄付
https://commonbeat.org/supporter/


「表現する楽しみを みんなのものに」
コモンビートは、これからも、文化・芸術の感動をわかちあい、その先にある「個性が響きあう社会」の実現を目指して、活動を進めていきます!