「まずは自分から」を大切に Jump in 週末留学 2022 Spring レポート | NPO法人コモンビート
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「まずは自分から」を大切に Jump in 週末留学 2022 Spring レポート

こんにちは!この春に行われた「Jump in 週末留学2022 Spring」でコーディネーターとして参加をした永田明日香(Nasu)です!


「Jump in 週末留学 2021 Winter」にスチューデントとして参加したことがきっかけで、今回はコーディネーターに挑戦しようと思いました。私は今大学生なのですが、新型コロナウイルスの世界的な流行によって、留学が難しくなり、途方に暮れていたところで、このプログラムを大学側から紹介してもらい、参加しました。そこで、世界各国の多様な文化に触れたり、ゲストの方から多くの知識や経験を学ばせてもらう中で、このプログラムにとても魅了され、私も運営側として何かお手伝いできればと思ったからです。

コーディネーターはプログラムの中に、海外からゲストを呼んでクラスをつくりますが、正直な話、私は海外にゲストとして呼べる知り合いがおらず、コーディネーターとして関わるのは難しいと思っていました。しかし、多くの方々に様々なことをアドバイスしてもらいながら、他のコーディネーターと一緒にクラスを作りました。私にとって1つクラスを提供することができたのは非常に良い経験になり、スチューデントの皆さんに喜んでもらえたことがとても嬉しかったです。

ジョージアのクラスではシュクメルリという肉料理をつくりました

私がコーディネーターをして一番良かったのは、自分のやりたいことや興味を持っていることを形にすることができたことです。私の趣味は音楽と料理で、私が担当をしたジョージアのクラスでは、その両方をテーマにした時間をつくりました。ジョージアの「シュクメルリ」や「ハチャプリ」という郷土料理をスチューデントのみなさんに伝えることができ、貴重な経験をさせていただきました。

2品目のハチャプリはチーズが中にはいったパンのような料理です

「Jump in 週末留学」を通して、「自分にはできない…」と諦めるのではなく、まずは何でも挑戦してみる大切さを学びました。これまで、何かに挑戦することには、大きな不安が伴い、自分にはハードルが高いと思うこともありました。しかし、挑戦してみることによって、新たに自分自身の可能性を発見したり、視野を拡大したりすることができました。挑戦する前の不安より、何倍も多くの学びや経験を獲得出来るということも分かりました。

コーディネーターとしてこの春、本当に素敵な経験をさせていただきました!これからの人生でもこの経験を活かし、まずは自分から積極的に挑戦していきたいです!