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みかんのファシリテート道場〜教えて「待ち時間の工夫」の巻〜

前回のファシリテート道場から1ヶ月。長期インターンとして国際交流事業チームに関わる加藤美歓さん(以下、みかん)と事務局長の花宮香織(以下、はな)との月に1回の面談がやってきました。

はな

前回みんなから聞いたリアクションの極意は、実践できているかな?

笑顔で聞く、感謝を伝える、拍手を取り入れるっていうのが、前よりも自然にできるようになった気がします。それと、参加者が考えを言葉にするのに時間がかかるときも、焦らずにじっくり聞くよう心がけるようになりました。

あと、他の人のファシリを見ている時にも「あ!これあの極意だ!」って意識するようになりました!笑

みかん

はな

さっそく活かしてる!さすが!

ブログを読んでくれた人からも「勉強になった」という声をいただいたよ!みんなのリアクションのヒントにもなっているようで嬉しいね〜^^

はな

じゃ、恒例の質問を。みかん的ファシリテートレベルは今100段階中どれくらい?

30くらい…?もっとリアクションの極意を身に付けられたらもう少し上がりそうな気がします!

みかん

はな

そかそか、それでもまだまだという感覚なんだね。他に感じているファシリテートにおける課題ってどんなものがあるんだろ?
イベント開始前の待ち時間の過ごし方です。参加者がパラパラ入ってくる間の雰囲気作りが苦手すぎて困っています。

みかん

はな

ほうほう。雰囲気作りが苦手ってどうゆうことだろう。さらに具体的に教えてもらえる?

以前、zoomの入室時間に何も用意せずに参加者を迎え入れたことがあるんです。プログラムの本編の用意はしてたんですけど、始まるまでの時間のことは全く考えてなかったのでどうしたらいいかわからなくなってしまって…。開始までの数分間、地獄の沈黙時間だったな~と反省してます。

みかん

はな

思い浮かぶわ、その地獄の沈黙時間…笑

気まずかったんだね。

だから、みんなが待ち時間にどんな工夫をしているのか聞いてみたいです!

みかん

はな

じゃあ、次のテーマはそれにしてみよう!第3回ここに開催!!

みんなの待ち時間の工夫〜

コモンビートのメンバーに聞いてみました!


まとめ

はな

ハブ会議(コモンビートスタッフの定例会議)での時間進行もだいぶ慣れてきたね。今回はどうだったー?

少しずつ慣れてきて、残り時間に合わせて時間配分を変えるなど、前回よりも臨機応変に対応できるようになったかなーと思います!

ギリギリまで参加者同士の会話を促す人もいれば自分からガンガン話しかける人もいて、みんなの待ち時間の工夫が十人十色でとても面白かったです。今まで全く意識したことがなかったけれど、こんなに沢山工夫できる点があるなんて…!大発見でした。

みかん

はな

大発見!よかった!

今後みかんが取り入れてみたい施策は具体的にどんなものがある?

笑顔で迎え入れて、入ってきた人の名前を呼んで声をかけてみたいと思います。自分から声をかけるのは緊張しますが、人見知りを言い訳にせずやってみたいです。

あとは、BGMのありがたみもわかったので、DJ技術を上げていきたいと思いました!

みかん

はな

みんながBGMにここまでこだわってたのは、コモンビートらしくもあるよね。表現活動やエンターテイメントを軸に活動してきたから、場の演出や人の心を動かす要素としての「音」をかなり重視してて。

 

じゃあ、次の1on1までの一ヶ月はその実践の場にしよう!

はい!地獄の待ち時間を、ワクワクを高める待ち時間にできるように頑張ります! 

みかん


みかんのファシリテート修行はまだまだ続く!ぜひその成長を一緒に見届けてくださいね