Cplus3期deインタビューしてみた!〜1分間劇場を終えたらもう折り返し!?編〜 | NPO法人コモンビート
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Cplus3期deインタビューしてみた!〜1分間劇場を終えたらもう折り返し!?編〜


Cplus3期スタッフの宇佐美誠(うさぎ)です。

今回は、プログラム折り返しの中間発表「1分間劇場(7分の作品の中からギュっと1分間を抜き出し発表する時間)」を演じたキャストにインタビュー!

お答えいただいたのは松田奈穂美さん(トメ子)、梅北正子さん(まちゃこ)です。

まずは、1分間劇場をやり切った感想をお聞きしました♫

トメ子さんは、作品づくりがスムーズだったことから、自信に溢れていたとのこと!一方、他チームから、豊富な表現方法を知り、刺激を受け、ますます本番が楽しみになったとのことでした。

まちゃこさんはというと、テーマの大筋は伝えられたとのこと。台本をチームミーティングで作り上げていく過程が楽しいと感じているそう。ちなみに、1分間劇場で表現したメガネが、作品のキーになるから楽しみにしていて!と笑顔で話してくれました。

2人とも、イキイキしていて、表現そのものやチームでの作品づくりを心から楽しんでいる様子が伝わり、とても惹きつけられました。

次に、プログラム折り返しということで、これまでの2週間の振り返りや、期間中の心境の変化についてお聞きしました♫

今回、作品の台本をつくったというトメ子さんは、”なんとなく面白そう!”という思いから名乗りをあげたそう。チームメンバーのふとした一言から決まった題材を元に、台本を書いて提案したところ、メンバーから「面白い」と認めてもらえ、嬉しく感じたとのこと!その経験から、“もっと積極的に行動してもいいんだ”という気づきを得られたと話してくれました。

まちゃこさんは、普段、「普通」についてあまり考えたことがなかったとのことです。

しかし、メンバーと交流する中で【自分と他人の普通に違いがあること】 【毎日普通は変わるもの】だと気づきを得て、プログラムを心から楽しんでいることが伝わってきました。また、Cplusの進化にワクワクし、今後もCplusに参加したい!と強く話してくれました。

2人がそれぞれの気づきを得たことを知り、そこに人との関わりが強く影響していることに、Cplusの強みである「つながり」が活きていると感じ、深く印象に残りました。

ということで、今回は1分間劇場を経て2人が感じたことをお届けしました!このほか、まだまだ深掘りしてますのでこちらのグラレコを♪

33名のキャストが、それぞれが熱く深い想いを抱き本番に向けて取り組んでいます。
ぜひ、この記事をご覧のみなさん、3/21(日)Cplus Liveホールでお会いしましょう!

インタビュアー/清水 万里帆(まーちゃん) ライター/宇佐美 誠(うさぎ)

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対話から生まれたオムニバスショー!
「Cplus Live 2021 Spring 〜普通ってなんだ〜」

日時:3月21日(日) 10:00-13:00
Live詳細とお申込はこちらのURLから!
https://cb-cpluslive2021spring.peatix.com/