【週末留学 2020 Winter レポート】挑戦したら見方が変わった | NPO法人コモンビート
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【週末留学 2020 Winter レポート】挑戦したら見方が変わった

こんにちは!「Jump in 週末留学 2020 Winter」に参加した森田基子(Teddy)です。

私は少し好奇心強めの主婦ですが、皆さんと違う所は生まれ付きの視覚障害があります。でも興味ある事には色々チャレンジして来ました。

2019年に出会ったコモンビートのミュージカルもその一つ。ですが、さすがに大きな舞台で動き回るって?きっと受け入れられないだろうなーと思いつつ申し込んでみたら・・・コモンビートの「個性が響きあう社会へ」の通り私の障害も個性として認められて、参加できて最高に充実した100日間を過ごして何にも変え難い達成感を得られました。

しかし、2020年コロナによって全ての公演は中止になり、とても残念に思っていた時に「Jump in 週末留学」を知りました。

 私にとってZoomは皆の顔も小さいし、何より細かい字、チャットを読むのは凄くハードルが高いんです。ただ好奇心が抑えられず参加して思った事は、まずはチャレンジすることの大切さ。頭で考えるよりやってみる。そこから、得られる物の大きさは他に変えられません!

 内容も多様で来てくれるゲストはコーディネーターの友達やホストファミリーなのでとても親しみやすい。

 英語力はあるに越した事はないけど、わからなければコーディネイターやスチューデントがサポートしてくれる。

色々な場面で皆んなが知恵を貸してくれて一緒に考えてくれる、その会話の中でお互いを知る事も出来ていく。

リモートだけど世界も日本もグッと近くなる。コロナで多くの事が制限されて遠くなったけど、ここは逆なんです!

どんどん近くなっていくんです。

 参加してみて私は、自分が今まで人に距離を作っていたのかもしれないと改めて気づきました。

「私見えにくいから、こうしてもらえると助かる」と言えるようになりました。

このプログラム、本当に素晴らしいと思っています。

「迷ってるあなたに絶対参加して欲しい、終わった後に世界が変わるよ!」って伝えたいと心から思っています。

スチューデント
森田 基子(Teddy)