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【週末留学 2020 Winter レポート】Hello, NEW ME!

こんにちは!「Jump in 週末留学 2020 Winter」に参加した栗林早代(くりりん)です。

英語があまりしゃべれない自分にできるのか?
もうすぐ還暦の私が参加していいのか?

などの迷いもありましたが、家に居ながらにして世界とつながれる「Jump in 週末留学」、夏に引き続きまた参加してしまいました。

毎回の掛け声は“Let’s Jump in, New me!”

世界とつながり、仲間とつながることで新しい自分が発見できるか!?不安と期待の中プログラムが始まりました。

コーディネーターの皆さんが用意してくださった今回のクラス、どれもとても興味深い内容でした。最初の全体クラスが「シリアからドイツへ」。シリア難民で現在ドイツに住んでいるゲストの話は衝撃的でした。家族とも離れ離れでパスポートも持たず国境をいくつも命がけで越えるという、信じられないような体験をした彼は、おどろくほど明るく地球規模の物の見方ができる人でした。なぜ、そんなに前向きに生きられるのか?なぜそんなに心が広いのか?

次の選択クラスでは、韓国を選びました。ソウル出身、埼玉県在住の洪さんに韓国のエンターテインメントを特徴づけているものについてお話を伺いました。

この十数年、韓国ドラマに何度もはまった私としてはとても興味深く、流暢な日本語で話していただいたのもありがたかったです。

お話を聞いた後「深ぼれぽーと」といって自分が深掘りしたいテーマについて自由に調べ発表するようになっていたのですが、私は韓国ドラマを日本でリメイクしたときの韓国と日本の違いについて調べました。

タイトルやポスターの色合い、登場人物の性格など日本では明るく軽めにアレンジされていることが多いようでした。グローバル化が進んでも、一番根っこにあるその国の文化は変わらない、尊重されるものだとも感じました。お話を聞いた後、自分で調べて考える機会があったのはとてもよかったと思います。

また、フィリピン、インドネシアのクラスも心に残りました。植民地化など不幸な過去があっても、自然災害に見舞われても、明るく強く生きていられるのはなぜなのか?最初のシリアの話からつながっている疑問でしたが、自分を認め、多様性を認めることができれば、価値観も一つではなくなり、自分自身の生き方も自由になるのではないか?コロナ感染拡大で苦しい今の状況を何とかするヒントが今回の「Jump in 週末留学」 にたくさんあったように感じました。

今まで知らなかったことを知り、考えなかったことを考えられたNew Meに出会えて感謝しています。

スチューデント
栗林早代(くりりん)