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【週末留学 2020 Winter レポート】タイからのゲストにダンスを教えてもらったり、創作したり!

Jump in 週末留学・コーディネーターの 宝蔵花穂(ほーちゃん)です。
前回に引き続き、週末留学 2020 Winter プログラムのレポートをお届けします!

12/12(土)はJump in 週末留学の3日目。
カナダ・タイ・メキシコ・フィリピン4カ国とのクラスがあり、盛り沢山の一日でした!

私自身は前回スチューデントとして参加し、今回は留学コーディネーターとして、普段は会社員をしながら隙間時間でこのプログラムに関わらせてもらっています。

今回は私が担当するタイ・ダンスクラス!!

学生時代の留学先で出会ったバンコクの友人にお願いし、タイで流行りのK-POPを英語で教えてもらうアクティビティクラスです。

一部のダンスはタイをイメージして創作し、ゲストにプレゼントする時間もありました。

象やワイ(タイの伝統的挨拶)といった視覚的なものから、
仏教など抽象的なイメージも動きに変えていくスチューデントは流石の瞬発力!

いつかタイに行ったら絶対会おうね!そんな約束でこのクラスを終えました。

このプログラムの魅力は、カラフルなクラス構成はもちろんですが、
何よりもスチューデントの多様性とその前向きな姿勢が大きいと思います。

参加した理由も、
「コロナで海外に行く予定が無くなったからエネルギーが余ってる!」
「仕事とは違った方法で海外に関わってみたい!」
「海外を飛び回っていた若い頃のようにまた世界を見てみたい!」
本当に色んなモチベーションを持った人がいます。

でも共通しているのは、素直な好奇心と、ゲストに向き合う真摯でポジティブな姿勢。

特にQ&Aコーナーでほとんど時間が余ることがなく、知りたい!という気持ちに溢れている空間は、このプログラムの凄く素敵なところだなと感じました。

そして普段それぞれの場所で活躍するスチューデントにとって、
この体験が毎日を彩るピースの1つになっていればいいなと思います!

国際交流にも様々な形がありますが、こんな世の中でも、バーチャルでも、世界に一人でも友達が増えるだけで世の中はちょっぴり良くなる気がしています。

オンライン越しの小さな出会いを重ねる中で、それまで認知すらしていなかった国や、無関心だった土地が、少しだけ特別なものになる。

そしてどこかの国の1人を通して、もし遠くの国で何かが起きた時に、これまでよりも自分事に捉えることができるかもしれません。

そんな無限の繋がりのきっかけにこのプログラムがなればいいな、そんなことを心から感じる素敵な時間になりました!

コーディネーター
宝蔵花穂(ほーちゃん)