こんにちは!スクールファシリテーター改め探険隊長の三矢楓(もっぴー)です。
スクールプロジェクトでは、8月より認定特定非営利活動法人カタリバさん主催の、子ども向けのオンライン広場「カタリバオンライン」(https://katariba.online/)にて、コモンビートからコンテンツ提供を週2回させていただいています。

世界のダンス教室をはじめ、スクールファシリテーターたちがアレンジを効かせながら、子どもたちに表現教育や多様性を伝えていくコンテンツをお届けしています!

さて、ところでなぜ「探険隊長」かと申しますと、(あ、もちろん引き続きスクールファシリテーターですよ!)、9/28(月)に「アフリカ探検隊」というプログラムを実施しました!


参加した子どもたちの驚く表情・興味津々の表情が最高でした!

内容は、昨年私が2週間ホームステイをさせてもらった「ベナン共和国」について、私の体験談やクイズなど、写真を見てもらいながらお話しました!

気をつけたポイントは世界観づくり。

カタリバオンラインでは一方的話すよりも、参加している子どもたちと話を組み上げながら進めていくという様子もあり、グランドルールとして以下のような言葉がけをして、質問や対話がはずみやすいようにしてみました。

【今日はみんなは探検隊員なので、写真をみて、
・おもしろいと思ったこと
・不思議だなと思ったこと
・なぜだろうと思ったこと
・いつもと違うなと思ったポイント
そんな時には声を出して話しかけてね】

そのお陰か、写真を見ては、いろんな疑問質問が出てきました。
・白いプリンみたいなごはんは一体何でできているの?

→トウモロコシでできている、ベナン共和国ではウォと呼ばれている食べ物です。
・言葉が違うのに、どうやってコミュニケーションをとったの?
・黄色いTシャツを着ているバイクの周りにいるおじさんたちは何者?
→バイクタクシーの人たちですね。着眼点がナイス!

道すがらで鶏が歩いている姿や、湖の上の町(ガンビエ)の写真には、みんな驚きの様子が隠せませんでした。

いろんな会話が子どもたちから出てきて、カタリバのスタッフのの方からは、こんなに子どもから質問が出てくるプログラムを初めて見ました!と声を掛けていただきました。

知らない世界に子どもたちはいつも興味津々なので、また別の国をできたらいいな、次回はさらに、音楽やダンスにも触れられたらいいなと思っています。

そして!今、コモンビートで大絶賛、参加者募集中の小学生向けオンラインスクール「おうち de 学びオータムツアー」に、カタリバオンラインのコモンビートコンテンツ参加者から、申し込みをしてくれた子もいます!嬉しい!!

オリジナルダンスづくり、韓国語を学んでみる、いろんな仕事の話を聞いてみる・・などなど、学校だけでは学べないこと、コモンビートだからこそ届けることができるコンテンツをモリモリ学べる4日間になっています。

<「世界がひろがる!おうち de 学びオータムーツアー」>
●日程:10月8日(木)〜11日(日) 4日間
●対象:小学生1〜6年生
●詳細・お申し込み:https://commonbeat.org/news/39885/
※締め切りは【10/1(木)】とありますが、締め切り日を過ぎても対応可能です。

学校訪問を控えている時期ですが、これからもオンラインを中心に、たくさんの学びを子どもたちに届けていきたいと思います!

スクールファシリテーター
三矢楓(もっぴー)