第2回水彩イラストWS開催!! | NPO法人コモンビート
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第2回水彩イラストWS開催!!

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2月25日(木)、コモンビート大塚事務所にて、
「水彩イラストワークショップ」が行われました。


今回は、去年11月の同ワークショップに参加した2名もいて、
すでにリピーターまで出るほどの盛り上がりっぷり。
前回に引き続き、講師の中林信人(のぶヲ)さんによる手描きの「N’s通信」が配られました。
今回のトピックは「シブい似顔絵のコツ」。
似顔絵を簡単に描くコツが、おもしろおかしく解説してあります。
さて、今回のモチーフは、野菜や果物といったいつもの素材に加え、
参加者も描きたいものを持ち寄りました。
小さな楽器やチューリップ、毬藻(まりも)といった、描くのには「ツワモノ」な素材たちです。
BGMにはスタジオジブリ作品の映画音楽が選曲され、ゴキゲンな雰囲気で、
各々お気に入りの素材を描き始めました。
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ルールはいつもどおり、線画は下描きなしの、黒のサインペンによる一発描き。
その上から、透明水彩絵の具を使って着色をします。
普段なら描く時間は静かなものですが、なぜか今回は全く違い、
爆笑が巻き起こるわ、お互いの絵に突っ込みを入れるわで、
非常に賑やかなワークショップとなりました。
2度目の参加となる西澤久美(くみ)さんの今回のモチーフはバナナと小人の人形。
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「絵が苦手」と前回は控えめだったのに、今回はメルヒェンチックなイラストを描き上げ、
上達っぷりを披露しました。
初参加の入井由紀子(りりぃ)さんは、
ベリーダンスのときに使う小さなシンバルをモチーフにしました。
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難しい金属の凹凸や光沢までも、見事に再現しています。
同じモチーフでも、描く人によって、線はおろか、色までも全然違ってくることに、
みんな驚いていました。
今回は、オマケとして講師より「色鉛筆を使った必殺技」が、伝授されました。
色鉛筆とカッターナイフだけで、驚きの表現ができる奥義です。
その技の正体を知りたい方は、是非3月31日のワークショップにご参加ください!
別の奥義の伝承も、次回以降も続きます!