みなさん
おはようございます!もっぴーです。
実はこのブログをまだ締めくくっていなかったので。。。
2019年CastA最後の街はデンマークのSkive(
ドイツから丸1日かけた久しぶりの長距
最後のホストファミリーはスポンサーにも
なってくださった農家を
ルームメイトはなんと9人それも
そこで、毎日の晩ご飯担当を決め、
私も日本食は味噌汁、肉じゃがを作りました!
1月から始まって、
ずっと当たり前のようにステージに立ってきたメンバーと、
寂し
最後のショーを楽しもう!と、
かけあっていると、
しみじみと徐々に実感が湧く感じでし
振り返ると、このショーには深い深い思い入ればかりです。
14カ国から集まる多様性あふれるメンバーでつくるショーは、
私
国際問題を問いかける歌は、
特にヨーロッパツアーで議論した”Does it really matter?”は
自分にとって特別でした。
“Does it really matter?”は肌の色は関係あるのだろうか、
というような人種差別を問いかける歌なのですが、
黒人の従妹が自分の家の近くに引っ越しをしたとき、
「
「
失望と屈辱の気持ちで答えた白人と黒人の両親を持つキャストの
自分の住んでいる場所では肌の色で差別を
感じることはなかったけ
電車で注意をするこ
ヨーロッパのある国で。
助るために抱きかかえようとした黒人
周囲の人たちの異常なまなざしを感じたキャ
ツアーを通して一人一人の経験や考え方に触れるうちに、
人種差別の議論になると登場人物が白人と黒人。
もちろんキャストは黒人ばかりではありませんし、
ですが、
メッセージのこもった迫力ある作品
このショーを考えたことや創ったことで、自分の考え方、
もっとい
自分の考え方の成長だけでなく、
ポジションを一生懸命練習して獲得した人
それぞれの成長を考えると、個人としてもチームとしても
この4ヶ
そして14か国から100人が集まるという奇跡のようなキャスト
みんなが愛しくて誇らしくて、そんなみんなと
そんな溢れるばかりの気持ちはありますが、
(ですが最後の最後にみんな涙腺が崩壊。。
終わってしまえばあっけなかったような。。
体も気持ちも疲れきってショーの後はぼんやりしていた気がします
自分もみんなも、本当にお疲れ様でした。Good job!!
最後のホストファミリーデーは農家さんのお家で川下りや乗馬など
自然と動物に癒されてのんびりと過ごしました。