こんにちは!インターン生の村山菜々子(なな)です。
今回のブログのテーマは「先生×コモンビート」です!

8月1日に行われた「子ども表現アクティビティー体験ワークショップ」in 名古屋。
この企画の発端は、49期にキャストとして初参加、52期名古屋ではキャスト兼スタッフとして参加した青山久美子(なごみ)さん!

学校の先生をしているなごみは、49期プログラムを経て、振り返り合宿の自分宣言で、「先生を集めた企画をやる!」と宣言したんです。まさに有言実行!
宣言してから開催までどうやってたどり着いたのか?なごみに聞いてみました!

6月に行われた52期の合宿練習でコモンビート事務局長の花宮香織(はな)と同じ部屋になり、49期の振り返り合宿にも来ていたはなが、なごみの宣言を覚えてくれていたそう!

なごみは、「一人ひとりの個性を活かせずにみんなをひとつの枠に収めてしまいがちな教育現場をもっと違いを認めあえる環境にしていくことが必要だと感じている。
でも学校現場で働く先生たちは日々の忙しさに追われて、多様なアクティビティを学ぶ機会が少ない。
そこで、学校の外部にあるこのコモンビートが持つアクティビティを学べる場を作りたい!」
そんな思いをはなに伝えたんだそうです。

それをきっかけに、この企画は徐々に動き始めました!
ついに8月1日にスクールプロジェクトの認定ファシリテーターである北野三保子(さんぽこ)を講師に迎え、企画が実現した、とのこと!

実際に企画を終えたなごみの今の気持ちも聞いてみました。

「参加してくれたのは小中高の先生はじめ、学校の枠を超えて子どもの教育に関わる仕事をしている人や大学生など。
目の前の子どもたちに今日の学びを生かそうとする共通の目的意識があることで、ダイレクトにコモンビートが学校に繋がった感じがした!
さんぽこのもってる明るさや場の作り方とか、学べることがたくさんあって、さんぽこに来てもらえてよかった!
でもいつかは、各地にこういうワークショップのリードができる人が増えてほしい。第2回目も開催したい!!」

やりたいことを言ってみる。言ってみると行動できる。その行動は実現に近づく、かもしれない!

あなたの宣言で、コモンビートの新たな企画が動き出すかも?!

村山菜々子(なな)