こんにちは!スクールファシリテーターの島林由香(ゆかちん)です。
6月22日(土)に実施した、静岡県磐田市立東部小学校での訪問についてお伝えします。

 

49期浜松プログラムのキャストの繋がりでいただいた今回のご依頼は、PTAの文化交流委員会のイベントを盛り上げて欲しいというもの。こちらの学校には、ブラジルの子ども達が多く通っているようで、その家族とも交流を深めたいという想いがあったようです。

「親子参加」「交流を深める」ということで、年齢関係なく楽しめる内容であること、また、踊りや歌も、触れ合ったりみんなで協力して作り上げるものになるように心掛けました。

 

当日の内容はこちら!

◆ダンス体験(エストニア)
まず始めに曲を聴いてどんなイメージだったかグループでシェアしてもらい、そのイメージを胸に、ダンスを踊ってもらいました。手をつないだり腕くんだり、グループで一緒にステップを踏み、ウェーブまで!戸惑いながらもみなさん終始笑い合いながら踊っていたのが印象的でした。

◆歌体験(南アフリカ)
参加者の皆さんのハーモニー作りがとても上手で、リズムを加えたり、イメージを膨らませたり、最後には全員の声が一つになるような感覚があり、とても感動しました!

 

 

また、参加者の皆さまからの感想を掲載させていただきます。

<保護者の皆さまからの感想>
・外国の音楽に合わせてのダンスと歌は、日本の聴きなれたリズムと違い新鮮で、より楽しめたように思います。

・家族以外と手を繋ぐことも大勢で踊ることもないから、すべてが新鮮でした。

・参加者同士知らない方との交流も、国籍を問わず楽しそうでした。元気で明るいコモンビートの方々がとても良かったです。

<子ども達からの感想>
・みんなと手をつないで輪になって踊れたのがすごく楽しかった。先生たちとも手を繋いでおどれたのも嬉しかった。

・ダンスも歌もどれも楽しかったです。コモンビートのお姉さんと仲良くなったのも嬉しかったです。

 

今回学んだことの一つは、「一瞬一瞬参加者に何を感じて欲しいか考えて、そこに全力を注ぐ」こと。
自分の世界ももっと広げて、たくさんの人に歌やダンス、異文化に触れることの面白さを伝えていきたいです。

皆さんも機会があれば、スクールキャストとして参加してみてくださいね!

\全国各地で展開中!/
◆今後の訪問予定はこちら

 

スクールファシリテーター
島林由香(ゆかちん)