みなさん

こんばんは。もっぴー(三矢楓)です。

Grand Junctionではルームメイトなしで1人でステイする予定だったのですが、キャストマネージャー(キャストをまとめるキャプテンのような役割)のAlicen(アリソン)と一緒にステイすることに。

Alicen のホストファミリーの予定だったご家族が急きょ都合がつかなくなり一緒のご家族にお世話になることなりました。

スタッフのそばでUWPを見るのはまた新鮮で、裏でこんな動きをしてるのかと少しだけ知ることができました。

新しい場所に到着した初日は待ち合わせの時間にホストファミリーが迎えにきてくれるのですが、どれだけ待っても現れないホストファミリーが。。

現地の人達と調整をするPRチームが一生懸命コンタクトを取ろうと奮闘。。

ホストファミリーが現れるまでAlicen と見守って、無事に合流できたのを確認後、私たちも帰宅しました。

同じ旅の工程を過ごしながらもそれぞれのスタッフメンバーの活躍にはいつも感動です。

今回はGrand Junction でのキャストミーティングについてを記載します。

多様な人達で作り上げるチームワークってどんな感じなの?100人もいて主体性ってどうやってでてくるの?という質問をよく受けるので、ダイレクトな回答にはなりませんがなんとなく少しでもなるほど、となってもらえたら嬉しいです。

2時間のキャストミーティングではおもしろ企画&チームビルディングを高めるアクティビティの時間がありました。

ホスピタリティアシスタントという3人のメンバーでキャストマネージャーのアシスタントをしているので、今のキャストメンバーに何が必要なのかを考えながらアクティビティの企画にも参加、そして考えたのかこちら。

部屋中に隠されている10個のお題を解いて最後にアイスをゲットしよう!

(例)

・5人で100人分の服を着よ!

・100人ピラミッドを作れ!

・お題の写真を再作成せよ!

・キャストの掛け声を作成せよ!

など。。!

基本的にはお楽しみ企画なのですが、100人の大世帯で何か1つのことをするとなるとみんなで楽しくわいわいするだけではなかなか前に進みません。遊びの感覚の中にも大人数の中でのアイデアの発信や。人の話をちゃんと聞く、相手を尊重する、1つのゴールにみんなで向かうことなど、チームとして大切なことを楽しいエネルギーの中から学んでいくのがこのアクティビティの良いところでした。

ラップが得意な人が掛け声のリードをしたり、まとめる人、アイデア出しをする人、順序を整理するのが得意な人などそれぞれの個性で活躍しながらも1つの目的に向かう一体感が面白かったです。

特にアイデア出しの瞬発力はこのチームの強みだと思いました。

一方で、このチームに必要なことを話し合ったときに上がった内容で、エネルギーがあって素敵だけど人が前で話をしているときにおしゃべりが多い、人への尊敬がないなどという点が課題として上がりました。

人が話をしている時に静かにして話を聞く、なんてすごく子どもっぽいのですが案外これが難しい。。

教室があって前で先生が話をしている環境でもなく、明確に正解が決まっているときもあれば、そうでないときもあったり、長時間の活動の後だと集中力も切れている。それに加えて100人の大世帯。

軍隊な訳でもない若手集団なので、完璧は存在しないし、完璧だったとしたらそれはそれで気持ち悪いのですが、よりパワフルで力強いチームであり続けるために、チームワークとは?をこういったアクティビティやこれからの活動を通してずっと問い続けていくことになることだと思います。

さて、Grand Junctionの次はコロラドを飛び出しネバダ州Las Vegasです!!

ベガスの1週間ではこ、これは!(冷汗)とあうことなどもあったので更新を楽しみにお待ちください!

三矢楓(もっぴー)