みなさん

こんにちは。もっぴー(三矢楓)です。
日本の防災訓練は地震・火事。
アメリカ/コロラドの防災訓練はハリケーン・銃事件。
銃事件の対策方法は最近変わってきたそうで、以前は「隠れろ」だったそうですが、あまり意味がないようで今は「反撃せよ」とのこと。
部屋にあるものはパソコン、机などなど何でも投げつけるそうです。

そんな興味深いお話を教えてくれたのは2つ目の街、Greeley(グリーリー)で出会った高校教師のホストマザーでした。
なんと、ゆかちん、あっちゃん、なりがUWPで一緒に旅をしたKayla(ケイラ)のお母さんです!!
UWPで一緒に過ごすホストファミリー制度はUWPの同窓生、そのご家族にたくさんご協力頂いています。

さて!いよいよツアーが始まりました!
ツアー1か所目のGreeleyはDenverから1時間ほど離れた街です。
農業の街、Greeley。乾いた荒野に牛や羊を見ることができます。

これまでの1か月は教会・高校の体育館をお借りしてワークショップと練習の毎日でしたが、これからは1週間ごとに滞在地が変わります。
ツアーでの1週間のスケジュールはこんな感じです。

-コミュニティサービス:4- 5日
-ステージ:1-2日
-ホストファミリーデー:1日

コミュニティーサービスとは地域の会社やNPO、学校に行きボランティアをします。いろんな活動がありますが、私が今週行ったのは下記の5つ。
どれも地域の活動やアメリカの社会の体感、たくさんの人と交流できる非常に良い機会でした!!

-Boys and Club
休日や放課後に子供たちが集まって遊べる場所です。日本でいう大きな学童のような感じ、、でしょうか。
Greeleyに到着した初日は祝日だったのでみんなでドッチボール。
Kis 対 UWPのキャスト達!
ルールも私が知っているものと違ってボールを10個近く使うクレイジーなゲームでした。笑

-Greeley Park
自然公園のような大きい広場のごみ拾い。約-10℃の中外での作業だったのでただただ寒かったです。。

-Weld Food Bank
アメリカ中に支社を持ち、コロラドを本社に置く食品物流の会社です。
この会社では家庭や企業、スーパーから不要な食品を回収して経済援助が必要な家庭に食品の配布を行う団体に受け渡す活動をしています。
各場所からランダムに集まった食品を缶詰の種類ごとに仕分けをしたり賞味期限のチェックをする作業をしました。
(やや驚いたのは賞味期限後1年以内ならOK!)
UWPに来てから食品ロスに興味を持つようになったので非常に興味深い活動でした!食品ロスについては少し勉強をして別途報告できればと思っています。

-Hope and Miracle
ホームレスの方が滞在できるようにしている施設です。
寒さが厳しい冬の間のみのオープンなので、この日はクローズの準備の大掃除。

-小学校
カルチャーフェアを小学生に向けて実施。
こまやけんだま、折り紙など日本のおもちゃを使って一緒に遊びました。
子どもたちに1番人気の折り紙は「しゅりけん」

ステージの日は午前中が舞台のセッティング、午後にリハーサル、夜にショー、ショーの後はショーを見てUWPに参加をしたいと思った人がインタビューを受けたのち、ステージの解体、と夜中の12時までかかる長丁場です。

2月の中旬から始まったインターン/アシスタント制度で、私はホスピタリティアシスタントをすることになったので、ショーの前後は見に来てくださった同窓生やスポンサーの方々の対応をさせていただいています。
(つたない英語でがんばっています。涙)
University of Northern Coloradoのジムをお借りしたGreeleyでのパフォーマンスも無事成功で終えることができました!!

ホストファミリーデーはKaylaと、彼女と一緒に旅をした同窓生や友達と景色の良い場所に連れて行ってもらいました。

あっという間の1週間。
想像よりはるかにたくさんの人に出会いました。
ホストファミリー同士で集まって一緒に食事をしたり、ホストファミリーの友達と一緒に休日を過ごしたり。
たくさんの人に出会えば出会うほど街とのお別れは悲しいのですが、次はお同じくコロラドのErie(イリー)に向かいます。

Erieではなんと2つのショーに子どもたちに向けたミニショーが2つ。
スポンサーの方に向けたガラコンサートと怒涛のスケジュールです。

次の街についての更新も楽しみにお待ちください!

もっぴー(三矢楓)