11/30、北区にあるとしま若葉小学校に行ってきました!

この日は6年生に世界のダンス教室をお届けしたのですが、この日はいつもとちょっとばかり違いました。
なぜなら、体育館に入ってびっくり、ステージに大量の楽器が!笑
どうやら4年生の音楽祭用に使う楽器がそのまま出ていたみたいです。

アゴゴがある!ジャンベもある!せっかくなら使っちゃおー!!!!

ということで、ブラジルとケニアの2カ国で実際に楽器を使いました。

普段は手拍子でブラジルのサンバのリズムを感じるところですが、アゴゴベルのあのリズムでチャレンジ。

いつも手拍子でやると、結構みなノリノリでリズムを取ってくれるのですが、
今回はアゴゴで自由に動いて!と伝えてみると、やはり恥ずかしさだったり、どうやっていいかわからなかったりで、動きがなくなっちゃいがちという発見もありました。

6年生のみんなはジャンベは知らなかったけど、アゴゴベルはその名前を知ってました。
でも、どういう場所で、どういうリズムで使われる楽器なのかは知らなかったみたいで、休み時間はみんな楽しくサンバのリズムにトライしてました。

そんな姿を見ながら、いまの小学校の音楽の授業ってどんな感じなんだろう??って純粋な興味も。

初等教育の音楽の授業って教えることが沢山あるイメージですが、
こうやって楽器や音から世界に繋げられるヒントはたくさんあって、もっともっとそのヒントを拾えたらいいんじゃないかなと。

世界のダンス教室でも、楽器持ってって実際に叩いたり鳴らしたりしながらやるのも生徒にとっては刺激的やろうなー!と想像を膨らませてました。

ちなみに、としま若葉小学校のみんなは、1人1カ国総合学習で調べていて、国旗の意味や挨拶など知っている子たちも多かったです。
でも、誰も【音楽やダンス、リズム】の切り口からは調べたことがなかったみたいで、すごく新鮮な視点になったんじゃないかなと思います。

普段は低学年の子たちが多い分、とにかく身体を動かしてリズムを感じてみることに重点を置くけど、6年生の生徒さんだともっと深い部分までたくさん話せて私もとっても楽しかったです!
ありがとうございました!!!

ファシリテーター
上原紗英(ぽす)