6/13

遂に最後の町にやってきました。
ほんとに全部に”最後の”ってつく。。

最後のバス移動
最後のホストファミリー
最後の練習タイム
最後のコミュニティアクション
最後のショー
最後のミーティング

最後のコミュニティアクションでは
難民キャンプへ行ってきました。
大部分がアゼルバイジャンからの人で、他にもシリア、モンゴルなどからの人もいました。
ペイント班と音楽ダンス班に分かれての活動で、私は音楽ダンス班に。
ワールドダンスをした後も、ランダム音楽で踊りまくっていました。
始めは小さい子ども達だけ参加していて、大人は誘っても腕組んで怖い顔で見てるだけだったのが、
次第に大人が率先して踊ってたのが印象深いです。
年齢に関係なく、どの人も最後には笑顔でした!

その前日には障がいのある人の職業訓練学校に行きました。
そこは、何度も断られたけど何回も頼み込んで行かせてもらうことになった場所とのことで、それはそれでどうやねんって思ってましたが、
行ってみるとすごい暖かい人たちばかりで、そこでもダンスをして、どんどん人数も笑顔も増えていったのが嬉しかったです。

ボホルトでは金土2回の公演予定でしたが、キャンセル待ちが出たり、ホストファミリーすらチケット確保できない事態になって土曜昼公演を追加。

最後のリハーサル後(金曜)、気合入れの1つとしてプロダクションスタッフから一言ずつ(てゆーて一言で終わるはずもない)ありました。
まぁ泣きますわね。
分からんところを質問するのすらも難儀で、でもいつも丁寧に教えてくれて。。。
っていうより、それももちろんなんですが、もはや円になって全員の顔見るだけで泣ける始末。
ここまでやってきた色んなこと(ショーだけじゃなくて、CAもルームメイトもUWPでの生活全部)が思い出されて、
それももう終わるねんなぁと思うとボロボロ泣く。
それ見た友人がつられて泣く。
それ見てまた泣く。。。
泣いたら疲れるから泣きたくないのに!!

千秋楽、一曲目が始まる時点で涙目。
そこはぐっと堪えて全力で歌い踊る。
キャストとも目がいっぱい合うし楽しくて仕方なかった…!!
そして最後の曲。
客席のスタッフを見てまた泣く。
その後のアンコール〜片づけまでは嵐のようで泣いてる間もなかったですが、
一息ついたらまた泣けて、
今まで 何度ももう嫌だって思ったし、辛すぎるって感じたことも多々あったし、もどかしさも悔しさもいっぱい感じて来たけども、
その時一番大きかったのは感謝の気持ちでした。
ほんとにほんとに ありがとう。