桃太郎、海を渡る 〜みんなちがってみんないいの巻〜 | NPO法人コモンビート
企業・自治体の方 学校関係者の方 お問い合わせ

桃太郎、海を渡る 〜みんなちがってみんないいの巻〜

みなさんお久しぶりです、ももです。

実を言うと、
UWPが始まってから2週間
ほぼ毎朝起きるたびに日本に
帰りたいと思ってました。

私はダンスが大好きです。
が、しかし、もちろん全て英語な上に練習スピードが猛烈に早いので前も後ろもわかりません。なんでこんなについていけないんだろうそんなことばかり考えてました。

英語が話せても、その言葉に気持ちを乗せることができずに、薄っぺらい会話をする自分がいやになりました。

そして言葉の代わりに涙がどばどば出てくる
そんな自分の姿も悔しくて仕方がありませんでした。

そんな アップダウンの激しいTHE ブルーなテンションのまま、昨日

“Diversity ”

というワークショップに参加しました。

このワークショップでは
質問にYESかNOの代わりに
左と右に分かれて答えます。

“長男、長女の人”
“UWPが始まってから帰りたいと思ったことがあるか”

その他にもセクシュアルマイノリティや、いじめ…
さまざまな種類の質問がありました。

質問を重ねて行くに連れ、

いつも元気な子がぐしゃぐしゃに泣く姿

さみしそうにする姿

苦しそうに打ち明ける姿

今まではほとんど知らなかった仲間のさまざまな側面を見ました。

悩みや、さまざまな過去を持ちながらも力強く歩こうとしてる、
同じ地球に生まれ、UWPに参加することを選んだ目の前の人たち

モヤモヤとしていた2週間が、
すっきりしました。

「何人の何語を話す◯◯さん」ではなく、
「同じ地球に生まれて、感じる心を持つ◯◯さん」

目に見える違いに目を向けるのではなく
1人1人の心にその人らしさを見つける。

「みんなちがってみんないい」

完璧じゃないからこそ
助け合って支え合って生きることができる。

自分の視点がガラッと180度変わりました。

そんな今の感情は、

今帰ったらもったいなさすぎる!!!笑

image
これから起こることが楽しみです。
どんな風に自分のきもちや、視点が変わるのか、なんかすごいワクワクします。
きっとまた、落ち込む日もあるでしょう。
でもそれも含めて自分だと、受け入れられるように日々たくさん感じながら過ごして行きたいと思います。

もしみなさんの中で、
新しい環境や人間関係で踏ん張っている人がいましたら、

自分を褒めてあげてください!
人と比べる必要はありません。
新しい環境に身を置く、そのチャレンジだけでも
スーパーかっこいいです!!

それでスーパーかっこいいみなさん、そしてもともとかっこいいみなさん、おやすみなさい!

☆写真は、私に「私を日本人の友達だとおもって日本語で気持ちを打ち明けて」といってくれたビヨンセです。彼女の考え方がだいすきです^ ^