サワディカー!
アジアンビートプロジェクト、「タイ交流&パフォーマンスツアー2014」スタッフ、
そしてタイツアー盛り上げThai(隊)のさんぽこ(新井三保子)です。

さぁ、今日も張り切ってタイの魅力をお伝えしていきますよ~!

「見タイ、知りタイ、踊りタイ!タイアピール大作戦」スタート!

私たちが訪れようとしている国、タイ。地図でその形を見ると、ある動物のように見えてきます。

上に大きな耳が二つ、下に伸びる長い鼻・・・

そう、ゾウですね! 

href=”http://commonbeat.org/images/7cecd583fe1c31ca1b4642246710034d.jpg”>タイ ゾウ画像

タイでゾウという動物が有名なのは良く聞く話。
では、なぜゾウがそれほどまでにタイの象徴として考えられているのか、みなさんはご存知ですか?

ゾウ使いになりたいあなたもそうでないあなたも、今日はタイとゾウの関係について知ってもらえたらと思います!

これはタイの国旗。

タイ 国旗2
ですが、なんと1971年までは違うデザインが使われていたそうな!

こちらは1855年から1916年の旧国旗です。ゾウのイラストは何度か変えられているらしい!こだわるなぁ~!(笑)

タイ 旧国旗1

赤地にゾウのイラスト。ゾウは「勇気と誇り」の象徴として旧国旗に使われていたということです。
国旗のデザインに用いられるくらいに大切な動物として扱われてきたことが分かりますね!

戦争の時に王様が乗っていたのはゾウ。権力の象徴でもあったみたいです。
また、林業や移動手段、観光においても欠かせない存在であるゾウは、タイの人々と密接に関わりを持ち続けながら生活しているということなんですね。

その為、タイの形がゾウに似ていることをタイ人は誇りに思ってるそうですよ。

しかし、そんなゾウ、現在では絶滅危惧種に指定されています。
数百年前には数十万頭もいましたが、その数は年々減少し、今では約5000頭が生息しているとのことです。

また、ゾウと特に密接に暮らしている「ゾウ使い」という職業が存在するタイ。
ゾウの数が少なくなっているということは、彼らの仕事の量も同じ。

ゾウが観光業の中で有名になっているのはそんな背景もあるということを忘れてはいけませんね。

ゾウに乗ったり、ゾウ使いの資格を取ることが出来るタイ、かつてはゾウを神聖な存在として扱っていた昔と比べてエンターテイメントや観光で活躍する存在になりつつある・・・楽しさの裏にあるそういった現実の問題にもしっかり目を向けたいと思います。

タイの子供たちは、小さいころからゾウと触れ合って生活しているらしく、いるのが当たり前、乗るのが当たり前らしい!

日本人の私たちにとってはそこまで身近な動物ってなかなかいないですよね。
なので想像するしか出来ない感覚ですが、子供たちとゾウが仲良く遊んでいる光景を見たらきっとほっこり温かい気持ちになるんだろうなと思います。

ツアー中もそんな姿を見ることが出来たら嬉しいなぁと今からわくわくが止まりません!

タイの文化を知る上で欠かせない存在、ゾウ。
彼らの可愛さやのんびりおっとりした性格に癒されながら、みんなでツアーを楽しめたらいいなと思うさんぽこでした。

こんな魅力たっぷりのタイツアー詳細はこちらを要チェック!

-------------

アジアンビート企画「タイ交流&パフォーマンスツアー2014」
NPO法人コモンビート×一般財団法人MRAハウスとの共催企画

1)ツアー日程:11月2日~9日(多少変更の可能性あり)

11月2日(日) バンコク入
11月3日(月) 王宮見学/Street Live@チュラロンコン大学
11月4日(火) ショー本番@音楽ホール
11月5日(水) プラダボス財団訪問
11月6日(木) チェンライでのショー/メイコックファーム
11月7日(金) チェンマイでバーンロムサイ訪問
11月8日(土) ショー本番
11月9日(日) 夜の飛行機で帰国

※基本的に団体行動になります。全日程での参加をお願いします。

2)費用
航空券は、現在8万5千円前後(成田→バンコク→チェンマイ→バンコク→成田)
航空券は、遅くなればなるほど高くなります。

宿泊費、交通費、食費などで約5万円前後。
15万円前後と想って頂ければ大丈夫です。

※航空券の手配は昨年もお世話になった方にお願いをします。
※マイルなどを使用したい場合には、別途その旨ご連絡ください。

3)パフォーマンスについて
日本の歌や踊り、コモンビートのオリジナル曲、タイポップのダンスなどを準備します。
基本的には自主練をお願いする形になるので、「やりたい気持ち」が必須です。

一部、英語やタイ語を織り交ぜたパフォーマンスになります。
言葉を超えたパフォーマンスを楽しみましょう!

自主練習の後、現地でのリハーサルを経て、気合で情熱発信します!

4)参加申し込み方法&スタッフ募集!
参加希望の方は、なるべく早くメールをください。
第一次締め切り:9月15日(祝・月)
送信先:asianbeat@commonbeat.org
件名:タイツアー参加
本文:お名前

※スタッフも同時募集!!
パフォーマンスを考える、タイで使うチラシを作る、英語担当、カメラマン、ブログ担当・・・
タイ交流ツアーを有意義なものにするためのスタッフを募集します。

上記アドレスに、件名「タイツアースタッフ希望」と書いてご連絡ください。

尚、今回はコアスタッフとして、
新井三保子(さんぽこ)と浜松幸(コウ)が企画の運営を行っています。
楽しみ方は人それぞれ!いっしょにガンガン盛り上げていきましょう!

質問などもあればご連絡ください!

<お問い合わせ>
アジアンビートプロジェクト
タイ交流&パフォーマンスツアー2014
担当:新井三保子(さんぽこ)、浜松幸(コウ)
asianbeat@commonbeat.org

次回からはとうとう、今回のツアーで訪れる場所やパフォーマンス等、ツアーの内容に特化したブログを書いていこうと思っています!
少しでも興味がある人は要チェックですよー!!

お読みいただきありがとうございました!

さんぽこ(新井三保子)