711top.jpgミュージカルスタッフの坂中有子(ゆう)です。
愛知県岡崎市にある愛知県青年の家で、13期ミュージカルプログラムが始まりました!

集合場所には、緊張や不安の顔を隠せない初参加のキャストもたくさん。
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開始予定時間。
すると、いきなりノリの良い音楽が流れ出しました。
先ほどまで横に座っていた人が急に水泳帽をかぶり、ゴーグルをはめて、次々に舞台へ上がっていきます!
実は彼らは13期のミュージカルスタッフ。
13期のはじまりを盛り上げようとオープニングパフォーマンスを用意していたのです。
27人のスタッフが舞台へあがると曲が変わり、今度は「学園天国」が流れます。
13期のチーム名「13オーシャンズ」と書かれた布を波に見立てて、顔を出したり隠れたり。
いきなりのことなのに、キャストたちもノリがとても良く、オープニングパフォーマンスは大成功!!
スタッフもキャストもとても楽しくプログラムをスタートさせました!
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楽しいパフォーマンスのあとは、ミュージカルプログラムの説明や、明日行われるオーディション用のカルテ・出欠確認用紙などについての説明があり、その後昼食へ。
昼食後はちょっとしたゲームが行われました!
これはアイスブレイクと呼ばれるもので、緊張した心をほぐすためにやります。
4隅でクエスチョンという、答えが4つしかない質問に答えて4つ角に分かれるゲームと、初めて会う人5人と握手をして名前を覚えながら自己紹介をする、自己紹介ゲームを行いました。
ミュージカルスタッフの河村槙子(まっき~)と井上舞(心愛/ここあ)が主導となって、進める中、初めてのコモンビート参加者たちも少しずつ、緊張が緩んできたようでした。
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休憩を挟んで、次は明日行われるオーディション用のダンスの練習と、団体説明の時間です。
これは2チームに分かれて、片方がダンス練習している間に、もう一つのチームは団体説明を受けるという形で行われました。
オーディションダンスの練習では、コモンビートの代表理事であり、総合演出を務める韓朱仙(チュソン)がリードをして、細かい振りまで教えてくれました。
コモンビートはやる気あることが参加資格のため、ダンスの経験が全くない人もたくさんいます。
そのような人にもわかりやすく、また、普段体を動かさない人にも無理がないように、配慮を入れながら進めてくれました。
とはいっても、初めての人たちはみんなただただ必死です。
初めてのダンスに、とにかく振りを覚えることが精一杯の人もたくさんいるようです。
しかし、合間にはミュージカルでダンスを引っ張ってくれるダンスリーダーや、近くにいる経験キャストが、積極的にダンスを教えている姿があちらこちらで見られました。
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一方、団体説明では、今回のミュージカルプロデューサーである、坪田康弘(つぼT)と安藤悠一(あんどぅ~)の二人の自己紹介から、始まりました。
二人はなんとこのために「紙芝居」と「スライドショー」を用意してきていました。
自己紹介のためにここまでやるのか!と驚きもありますが、コモンビートの人たちがイチイチ「楽しんでやる」という心構えが素敵だと改めて思いました。
もちろんそのあとは、まじめに団体説明も行われました。
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ふと気がつくと、夕食の時間。
夕食を食べた後には、自由に練習をする時間があり、やる気に満ち溢れた人がたくさん練習をしていました。
自由練習時間の最後には、音楽に合わせて掛け声や手拍子などが起こり、とても盛り上がって一日目が終わりました。
明日は、ドキドキのオーディションです!
どうなることやら☆