7月11日(土)、12日(日)に吹田市文化会館メイシアターにて、ミュージカル「A COMMON BEAT」68期関西公演、および「COMMON BEAT FES in OSAKA 2026」を開催しました。
ご来場いただき、誠にありがとうございました!
ミュージカル公演は2日間で3,500人以上を動員し、青少年招待活動により約500人の子ども及び保護者の方に観劇の機会をお届けすることができました。さらに、字幕・音声ガイド機器の貸出やアナウンスの手話通訳などのアクセシビリティ整備を通じ、より多くの方に公演をお楽しみいただくことができました。
公演会場にて同時開催した「COMMON BEAT FES(コモンビートフェス)〜表現文化祭〜」では、ワークショップやマルシェなどの企画を通じ、様々な方法で「表現」を楽しんでいただける機会を提供しました。
本イベントは、全国から集まった100名以上の運営スタッフや、青少年招待サポーター「チケットサンタ」の皆様をはじめ、多くの方のご協力や応援によって実現しました。心より御礼申し上げます。
なお、ミュージカル公演およびフェスのイベントレポートは後日公開いたしますので、お待ちください。
「表現する楽しみを みんなのものに」
コモンビートの取り組みは、公演やフェスにとどまりません。
学校での出張授業やキャリア教育、地域での多世代交流やイベント連携、企業との研修・CSR協働など、多様なフィールドで“表現”の可能性を広げています。
個性が響き合う社会を目指して、私たちはこれからも、さまざまなパートナーの皆さまとともに活動を創っていきたいと考えています。
引き続き、あたたかいご支援・ご参加をよろしくお願いいたします。

