近年、探究学習やキャリア教育が広がる一方で、現場からは
「なかなか生徒が主体的に動かない」
「自分のワクワクが大切と言っても、どう見つければいいのか分からない」
といった声も多く聞こえてきます。
その背景には、“若者たちの好奇心に火を点ける”ためのアプローチ不足があるのかもしれません。
本イベントでは、そのカギとして「感性」と「表現」に注目し、
- ミュージカルプログラム内での実践事例解説
- 今年度実施した高校での表現教育プログラムの実践事例
- 自分らしい表現を引き出すワークショップの見学と解説
- ミュージカル公演の鑑賞と対話
など、教育現場で即活かせるヒントをふんだんに盛り込んだプログラムをお届けします。
学校・行政・NPO・教育現場で表現教育や探究学習に関わる方はもちろん、
子どもたちの主体性を引き出したい全ての教育者・保護者・市民の皆様へ。
学びと感動のステージに、ぜひお越しください。
モデレーター
河村 勇希(かわむら ゆうき)

NPO法人コモンビート 共同代表/CEEO(Chief of Expression Education Officer)
当団体の「100人100日ミュージカル®プログラム」に18歳の時に参加した後、パフォーマンスと教育の価値を求めて渡米。パフォーミングアーツを通したワークショップを世界中を旅しながら行う団体に所属し活動を届けてきた。現在は当団体の共同代表となり、コモンビートの活動を通した新しい教育プログラム「表現教育CAMP」の開発・実施に取り組んでいる。
このフォーラムで得られること
- 「感性を育む教育」「表現教育を通した主体性の育み方」の理論と実践を一気に体験
- 教育現場や地域活動で活かせる具体的なワーク・事例を持ち帰れる
- 日本最大級の市民ミュージカルプログラムを教材として体感できる
- 併催のCOMMON BEAT FES への自由参加・体験が可能
※本イベントは、ミュージカル「A COMMON BEAT」第68期関西公演の鑑賞がセットになります。
参加対象
- 感性教育・表現教育・探究学習・キャリア教育に関心のある教育関係者(教職員、教育委員会、教育NPO 等)
- 子どもたちの「自己表現」「多様性の受容」に関わる方
- 地域で主体的な学びの場を広げたい市民団体・活動者
- 教育の未来に関心を持つ保護者
タイムスケジュール(予定)
10:30〜11:00 受付
11:00〜12:30 オープニング/参加者交流
ワークショップ見学
プログラム実践事例紹介
12:30〜14:30 ミュージカル公演鑑賞
14:30〜15:30 対話・質疑応答・まとめ
※当日は軽食を準備しております。また、当日は周辺にフードトラックがございますので、そこからの持込も可能です。(レセプションホールのみ)
イベント概要
日時
2026年7月12日(日)11:00〜15:30
※ 受付 10:30から
※ミュージカル公演鑑賞(13:00-14:30)を含みます
開催場所
吹田メイシアター レセプションホール
参加費(税込み)
5,500円
※ ミュージカル公演鑑賞のチケット代(自由席)も含まれます。
定員
50名
Peatixよりお申込みください。
NPO法人コモンビート 表現教育事業部
河村・西村
education@commonbeat.org
