100人100日ミュージカル®︎

出演者8,000名!観客動員27万5千人!
やりたい気持ちが参加資格!

日本最大級の市民ミュージカル

100人100日ミュージカル®︎プログラムおよびミュージカル「A COMMON BEAT」は、コモンビートが実現したい「表現する楽しみを みんなのものに」する社会を体現する、社会の縮図(デモンストレーション)です。

年齢・職業・国籍など、異なる背景を持つ人々が集まり、対話と協働を重ねながら一つの作品を創り上げていくプロセスは、私たちが目指す社会のあり方を、実際に体験可能な形として示しています。

そしてこの取り組みは、単なる一度きりの表現活動ではなく、この“社会の縮図”を各地で繰り返し実装していくことで、表現することが当たり前に存在する文化を社会に根づかせていくことを目的としています。

ミュージカルという手段を通じて、人が自分を表現し、他者と関わり、違いを受け入れていく体験を広げていく。その積み重ねによって、表現文化そのものを社会にインストールしていく——このプログラムは、そのための実践的な取り組みです。

プログラム全体像

練習+公演+振り返り→表現文化社会の実現

プログラム開催スケジュール

開幕日公演日程公演会場ステータス
第67期東京1月24日(土)4月25日(土)・26日(日)北とぴあ さくらホールチケット販売中
第68期関西4月11日(土)7月11日(土)・12日(日)吹田市文化会館 メイシアター 大ホールチケット販売中
第69期東京6月20日(土)9月19日(土)・20日(日)大田区民ホール・アプリコキャスト募集中
第70期九州7月4日(土)10月10日(土)・11日(日)福岡市民ホール 大ホールキャスト募集中
第71期名古屋9月5日(土)12月12日(土)・13日(日)岡谷鋼機名古屋公会堂 大ホールキャスト募集中

参加のかたち

すべての参加は、表現文化をつくる活動への参加です

コモンビートのミュージカルプログラムへの参加は、単なる体験や娯楽ではなく、「表現する楽しみを みんなのものに」するための活動の一つです。

舞台に立つこと、舞台を支えること、そして舞台を観ること。
それぞれの関わり方が、人と人とのつながりを生み、表現することが当たり前にある文化を社会に広げていきます。

ご自身の関心や関わり方に応じて、以下の3つの参加方法があります。

舞台に立ち、表現を届ける

1. キャスト参加(舞台に立つ)

約100日間のプログラム期間を通して、ミュージカル作品に出演する参加方法です。
歌・ダンス・演技の経験は問わず、参加者の多くが未経験からスタートしています。

プログラム期間中の公式練習は全23日間で、主に土日祝日を中心に実施されます。仕事や学業と両立しながら参加できるスケジュール設計となっており、初めての方でも無理なく取り組むことができます。

練習は基礎から段階的に進むため、回を重ねるごとに、声を出すことや身体で表現することに少しずつ慣れていきます。仲間とともに試行錯誤を重ねながら、一つの作品を創り上げていきます。

約100人という多様なメンバーと関わる中で、うまくいくことだけでなく、戸惑いや葛藤も経験します。その一つひとつを乗り越えながら、本番の舞台へと向かっていきます。

そして迎える2日間の本番では、これまで積み重ねてきた時間や関係性が一つの表現となり、大きな達成感とともに舞台を創り上げます。

主な特徴

  • 未経験からでも参加できる段階的なプログラム設計
  • 約100日間のプログラムと、全23日間の公式練習、2日間の本番公演。
  • 土日祝日中心のスケジュールで参加しやすい
  • 多様なメンバーと協働しながら作品を創る体験

この参加の意味

自分自身が表現者として舞台に立つことで、「誰もが表現できる」という文化を体現し、周囲に広げていく役割を担います。

こんな方におすすめ

  • 新しいことに挑戦してみたい
  • 自分を表現してみたい
  • 何かに本気で取り組む経験をしてみたい
  • 多様な人と出会い、関わりたい

2. スタッフ参加(舞台を支える)

ミュージカル制作を支える運営・サポートとして関わる参加方法です。
キャスト経験を経たメンバーが、その体験をもとに運営側として関わります。

キャストとして「参加する側」から、
スタッフとして「場をつくる側」へ。

関わり方が変わることで、見える景色や得られる学びも大きく変わります。

スタッフとして関わる中では、参加者一人ひとりの体験や関係性に目を向けながら、プログラム全体の流れや空気感をつくっていく役割を担います。
その過程で、キャストの時には得られなかった視点や気づきを得ることができ、自身の成長にもつながっていきます。

参加条件

本プログラムのキャスト参加経験があること

主な役割

  • プログラムスタッフ:プログラム運営での各機能を担当
  • ウェルカムキャスト:参加者のサポートや場づくりを担う
  • ブラックスピリッツ:舞台裏の進行や現場運営を支える

主な特徴

  • プログラム全体を俯瞰しながら運営に関わる
  • 参加者の体験価値や関係性を支える役割を担う
  • チームでのプロジェクト推進を経験できる

この参加で得られること

スタッフ参加を通じて、「場づくり」や「コミュニケーション」への意識が高まり、
人と人の関係性をどうつくるか、どう働きかけるかを実践的に学ぶことができます。

また、単に運営するだけでなく、どのようにすれば参加者一人ひとりがより良い体験を得られるかを考え、プログラム全体をデザインしていく力が育まれます。

この参加の意味

自身の体験を次の参加者へとつなぎながら、
表現する楽しみが広がる場を生み出し、文化を育てていく役割を担います。

こんな方におすすめ

  • 人や場を支えることにやりがいを感じる
  • 企画や運営に関わりたい
  • チームでプロジェクトを推進する経験をしたい
  • 一歩引いた視点から、より深く関わりたい

3. 観客参加(舞台を観る)

完成したミュージカル作品を観客として鑑賞する参加方法です。
どなたでも気軽に参加することができます。

主な特徴

  • 舞台作品としての完成形を体験できる
  • 表現やメッセージを受け取ることができる
  • 初めてでも参加しやすい関わり方

この参加の意味

作品を観て感じたことや気づきが、日常の中での行動や対話につながり、文化が広がっていきます。

関わり方は、循環していきます

コモンビートでは、関わり方は一度きりのものではありません。

観客として作品に触れた方がキャストとして参加し、キャスト経験者がスタッフとして関わるなど、それぞれの立場を行き来しながら関わりが広がっていきます。

こうした循環が、表現する楽しみが広がる文化を支えています。

あなたに合った関わり方から

どの関わり方も、表現文化を広げていく大切な一歩です。
まずは、ご自身に合った形からご参加ください。

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