NPO法人コモンビートは、「多様な個性が響きあう社会」を目指し、年齢も職業も異なる100人が100日間でミュージカルを創り上げる「100人100日ミュージカル®プログラム」を全国で開催しています。
本シリーズ「アフタートーーク」は、公演を終えた“101日目”から始まる人生、キャリアに焦点を当て、プログラムでの経験がどのような変化をもたらしたのかを深掘りしています。
第6回に登場するのは、兵庫県で社会人4年目の小学校教員として働く清水美希さん(通称:みき)です。プログラムに参加する前のみきは、大きな失敗もなく、任された仕事をきちんとこなしていました。一方で、自分から新しいことに手を挙げたり、挑戦したりすることは、ほとんどありませんでした。
「自分の意見を言いにくい」「無難な道を選んでしまう」。そんなふうに自分自身を捉えていた彼女は、100人との出会いと100日間の創作を経て、“待つ側”から“自分で選び、動く人”へと、キャリアのスタンスを少しずつ変えていきます。ぜひ最後までお読みください!
▼記事全文はこちらをご覧ください。


