私たちNPO法人コモンビートでは、さまざまな年齢や職業の社会人・学生100人が集まり、お互いの個性を響き合わせて創り上げる「100人100日ミュージカル®プログラム」を全国各地で開催しています。
与えられた環境のなかで、いかに自身の納得する生き方を選び、他者と関わっていくか──。「100人100日ミュージカル®」を通して、自身のキャリアやステップに活かされたストーリーを紡ぐ「アフタートーク」シリーズ、今回は第3回目になります。今回、話を聞くのは、江越雄大さん(通称:エド)。明治時代から続く株式会社博水(練り物製造)の5代目を務めています。2015年に入社した当時は、会社の目指すべき方向が定まらず、悩む日々を過ごしていました。「自分は何を目指して仕事をしているのか?」その答えが見つからず、迷い続ける日々。
そんな中、2019年に福岡で開催された、ミュージカルプログラムに出会います。多様な人々が集まり、100日間という限られた時間の中で協力し、舞台を創り上げるという挑戦。そこで彼は、組織を運営する上での重要な視点を学びました。
「逃げた先で、自分と仕事に向き合う力を得た」――そう語るエドの想いと、そこから彼の会社や組織に起きた変化をお届けします。
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